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後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(851)

鳥のように自由になりたいのですか。

鳥が空を飛ぶためにどれほどのものを犠牲にしたのかわかっていますか。


by fwnd9951 | 2017-05-31 16:20 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

意味のない比較:男性と女性の脳の違い

先日、テレビで男性と女性の脳の違いをテーマとした番組をやっていました。

比較されたポイントを以下に上げます。

色彩感覚が優秀なのは。

味覚が優秀なのは。

ダイエットが成功するのは。

人をやる気にさせるのは。

記憶力がいいのは。

他人の不幸を喜ぶのは。

詐欺にかかりにくいのは。

気持の切り換えが早いのは。

気配りが上手なのは。

以上。

しかし、こんなことを比較して、何になるんでしょう。

男性のほうが、あるいは女性のほうが優秀だからどうしろというんですか。

当然ながら個人差もあるでしょうし。

それに街角アンケートにしても、ゲストにしても、男性は常に、一つの例外もなく、すべての点に男性のほうが優秀であると答え、女性は当然、女性が優秀であると答えました。

こんなコメントやアンケートに意味がありますか。

最初から分かりきっているのに。

そして、最後の締めの言葉も酷かったですね。

男性も女性もお互いに良いところがあるんだから、補いあって仲良くやっていくといい。

なんでしょう。

この生ぬるい意見は。

それなら最初からこんな意味のない比較なんかしなければ良かったのに。

まったく、どういう演出なんでしょう。

もう少し書くことがありますので、明日に続きます。

では。


by fwnd9951 | 2017-05-31 06:21 | エンターテイメント | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(850)

俺は家族のために頑張った、あなたは仕事のために家族をかえりみなかった、同じことを言っています。
by fwnd9951 | 2017-05-30 17:06 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

「呪」について(続き)

昨日の続きです。

しかし、この踏切事故ですが、実際に事故は起きたにしても、あとはそれに尾ひれがついただけなんですね。

つまり調べて見るとボォーと光るだの犬が吠える、女の人が立っているなんてことはまったくの出鱈目なんです。

それでも、種明かしを聞かなければ呪は成立します。

この話を聞いた人は、その後、心安らかにはこの踏み切りをわたることができなくなるわけです。

人間には常に潜在意識の下で「日常」と「非日常」の葛藤があります。

言ってみれば、「呪」をかけるとは頭に非日常の情報をインプットすることです。

つまり、人間の体には外部から侵入してくる「非自己」から自分を守るための「自己」があるんですね。

これが免疫系です。

われわれは常に外部からの敵である「非自己」と日々戦って生きています。

他人の言葉は「非自己」です。

それを「自己」が同化するなり、消化するなり有効利用すれば何の問題もありません。

しかし、相手の言葉が自分の許容範囲を超えていたり、「自己」を上手く騙して増殖したりすると脳はバーストするか、単純な一方向にしか物事を考えられなくなってしまいます。

そのバーストしたり縛りつけたりするような言葉をわざと人に投げつけること、それが「呪」なんです。

これはビジネスでもよく見られるテクニックですし、宗教団体なんかも上手く利用しています。

思いがけない、隙を突くような言葉(人をノーガードにするような)には注意したほうがいいでしょう。

では。


by fwnd9951 | 2017-05-30 06:38 | その他 | Comments(0)

「呪」について

今日は、今まで何度か取り上げた「呪」の話をまたしたいと思います。

ある踏み切りで飛び込み自殺があったとします。

死んだのは女性で、妻子ある男との不倫関係のもつれから怨みを抱いたまま死んだんですね。

そのためにその女性の魂は成仏できなくて、怨霊となってその踏み切りの辺りをまだ彷徨っているわけです。

その証拠に遮断機に飛び散った血痕は何度洗っても落ちないし、夜になると踏み切りの辺りがぼぉーと明るかったりします。

近所の犬が誰もいないのに急におびえたように踏み切りに向かって吠えることもあります。

また、ある通勤帰りの会社員が真夜中にその踏み切りの前に立って、最終電車をやり過ごしていたら、いつのまにか見知らぬ女性が隣に現われて、やはり遮断機が上がるのを待っていました。

やがて電車が通り過ぎ、二人は踏み切りを渡りました。

そして、わたり終えた男性がそれとなく横を見るとそこには誰もいないんです。

さらに、毎年その踏み切りでは毎年1人くらい怪我をします。

だから、地元の人は夜は決してその踏み切りには近づきません。

それで花を置いたりして、女性の怨霊を祀っているなんてこともあります。

どうですか、こんな感じの話は誰でも聞いたことがあるんじゃないかな。

気を持たせるようですが、長くなったので続きは明日。

では。


by fwnd9951 | 2017-05-29 16:12 | その他 | Comments(0)

どちらががめついのか?

ある作家のエッセーを読んでいて「がめつい弁護士」なる小タイトルが付けられた文章を見つけました。

弁護士がクライアントと食事をした時に法律上の相談をされたのでその分を請求したんですが、筆者はそれがめついと言っているわけです。

ううむ、どうでしょう。

普通だったら料金が発生するものを食事中だから無料になると考えるほうが厚かましいと思いますが(食事代はクライアントが出したとのことです)。

私にも通訳をしていた時に似たような経験があります。

昼間の仕事が終わってから、クライアントがその相手を招待して食事をする時にもついてきてくれと言うんです。

当然ながら、その食事中も、彼らは話をしますから、私は通訳をしなければいけません。

なのに、クライアントは食事だから無料でいいだろうと思うわけです。

その時の気分にもよりますが、そんな時は大抵、別料金を請求することにしていました。

大体、仮に仕事なしでも、クライアントと食事するのは結構気詰まりなものです。

彼らは外国で一人でレストランに入るのが嫌なんでしょうね。

数人でいる時でも注文の仕方がわからないなんてこともありますから。

こういう場合は難しいんですが、営業的なこともありますから、むげに断ることもできません。

それから、キャバレー(日本と違って、食事をしてから、ダンサーたちのレビューを見るところです)に連れて行ってくれなんて依頼もありました。

これもまあ通訳はしませんが、夜遅くまで付き合うわけですし(午前2時くらいまで)、私は何度も見ているので嬉しくも何ともありません。

この時も料金を請求して、嫌な顔をされました。

日本人は目に見えないものにお金を払いたがらないとよく言われますが、うなずけます。

弁護士も知り合いなんかにいろいろ聞かれたり、頼まれたりすることが多いと思います。

それでお金を請求するとがめついと言われてしまう。

本当に大変ですね。

では。


by fwnd9951 | 2017-05-28 06:53 | エリオンの考え | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(849)

男性の真価はいざという時でないとわかりません。

問題はいざという時がなかなか来ないことですね。


by fwnd9951 | 2017-05-27 22:26 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

常識の嘘(続き)

続きです。

昨日書いた通り、ピラニアが人や動物を襲うというのはあるドキュメンタリー映画から始まった伝説みたいなものなんですね。

これは有名なレミングの集団自殺を思い出させます。

この話も昔取り上げたことがありますが、簡単にもう一度書いておきます。

レミングは北欧や北米に生息するネズミ科の小動物で、増殖し、餌を確保できないほどに数が増えすぎると突如集団で海岸まで移動し、次々と海へ飛び込んで自殺をすると言われています。

これもかなりの人が聞いたことがあるんじゃないかな。

ところが、実はこの話は「白い荒野(1958年)」というディズニー製作のドキュメンタリー映画をきっかけに広まった、まったくのウソなんです。

増殖しすぎたレミングが集団で移動を始めるのは本当ですが、これは新たな餌場を探すためであり、死に場所を求めてのことではありません。

その上、どうもディズニーは「白い荒野」において意図的にレミングを“集団自殺”に追い込んだらしく、動物愛護団体より抗議を受けているそうです(本当だとすればディズニーもとんでもないことをしますね)。

ついでにもう一つよく聞く本当のような嘘の話を紹介します。

「宇宙から見える唯一の人造建造物は万里の長城だ」

これも聞いたことがあると思います。

この宇宙からと言うのが曖昧なのですが、アメリカの宇宙飛行士によれば月面から万里の長城は見えなかったそうです。

では、ずっと地球に近い人工衛星(GPS用の衛星は100キロくらいの高度を飛んでいます)からはどうでしょう。

きわめて条件の良い時に高性能のカメラを使用すれば撮影することは可能だそうですが、肉眼ではやはり無理なんですね。

実際に宇宙から見えるのは港湾や空港などです。

かなりの面積とはっきりしたコントラストが重要なポイントなんでしょう。

では。


by fwnd9951 | 2017-05-27 07:19 | その他 | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(848)

男性をうまく操縦するには、褒めることです。

口うるさく云うのは逆効果になります。


by fwnd9951 | 2017-05-26 17:41 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

常識の嘘

かなり前に読んだ本に世間に流布している常識にも結構いい加減なものがあると書いてありました。

おもしろかったので一部紹介します。

まず「News」(ニュース)が英語の北「North」、東「East」、西「West 」、南「South」の頭文字を集めてできた単語だとの話を聞いたことがありませんか。

実はこれはウソなんですね。

フランス語ではニュースのことを「les nouvelles」と言いますが、「新しい」との意味があり、それを英語がそのまま取り入れたんです。

よくひとつの単語に語源が複数あることがありますが、こうした思い違いが原因でしょう。

要するに誰かが適当に考えついてことをあたかも事実のように吹聴した結果、定着したわけです。

それから、ピラニアは本当は人を襲わないとのことです。

これも驚きでしょう。

ピラニアは非常に臆病な魚で、普通は人間を含む大きな動物を襲うことはありません。

かなり以前に、あるドキュメンタリー映画で牛が食べ尽くされる映像が流され、それが有名になったために人々の記憶に間違って刷り込まれたんですね。

ただ、大きな動物でも血を流し、弱っている時は襲うこともあるそうですが、非常に稀なことだそうです。

しかし、今まで沢山のドラマや小説でピラニアが人を襲う場面が出てきましたが、これからはこんな安易なことはできないでしょう。

続きは明日。

では。


by fwnd9951 | 2017-05-26 06:08 | その他 | Comments(0)