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後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(733)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(733)
男性的な人が好きなのなら、面長で言葉の短い人を選びましょう。


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by fwnd9951 | 2016-12-31 17:54 | Comments(0)

初詣

昨日の続きです。

新年の行事と云えば、初詣でしょうか。

私はもう何十年も初詣に行ったことがありません。

とにかくいわゆる風物詩に興味がないし、フランスに住んでいたこともあるのでしょうが、なによりも私にとって宗教とはまじめに扱うべきものだからです。

初詣も一種の宗教行事なんですが、改めて言われないと、意識している人は少ないんじゃないかな。

先日も書いた通り、結婚式は教会で、クリスマスも楽しみ、新年は初詣に行くというのはあまりにも宗教を軽く見ています。

普段は教会に行ったり、神を祀るといった宗教的なことは何もせず、都合のいい時だけ教会や神社に行き、そのくせ神の存在なんか信じていない。

まあ、寺や神社の境内は空気が清浄ですから、行くことは精神的に良いと思いますが、信じてもいないのにお参りはしないほうがいいでしょう。

当然ながらご利益なんか願ってはいけません。

寺や神社の方も商売で、沢山のお賽銭を集めるためとは云え、信仰とは関係のない御利益をうたい文句にするのは感心しません。

神様にしても仏様にしても直接的なご利益があるから拝むわけではないんです。

伝統的習慣なんだから目くじらを立てなくてもと意見もあるでしょうが、単なる意味のない習慣だったら別に止めてもいいでしょう。

昨日取り上げた除夜の鐘と同じですね。

では。
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by fwnd9951 | 2016-12-31 09:18 | エリオンの考え | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(732)

迷った時はコイントスで決めましょう。

表でも裏でもいいですが、結果が出て嬉しければそちらにすればいいんです。


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by fwnd9951 | 2016-12-30 17:22 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

除夜の鐘

今年も残すところあと2日になりました、なんてありきたりの文章をあまり書きたくないんですが、今日は除夜の鐘を巡る問題がテーマですので、こんな形で始めてみました。

なんでも大みそか恒例の除夜の鐘の音が騒音だとの周辺住民からの批判を受けて、今年から断念する寺がいくつかあるのだそうです。

これに対して、テレビのコメンテーターたちは大体、同じような論調です。

要するに伝統的な行事を止めることはない。

一部の人間の苦情なんか聞く必要がないといった感じですね。

しかし、なぜ伝統的な行事だと、人が迷惑しても続けなければいけないのでしょう。

聞こえないとさびしいといった意見がほとんどだったと思いますが、そんなどうでもいいような理由なら、止めてもいいでしょう。

ここで除夜の鐘の由来をながながと書くつもりはありませんが、簡単に言うと年の変わり目に108の煩悩を払うということでしょう。

そんなことをまじめに信じている人はほとんどいないし、宗教的な意味はもうないと言ってもいいでしょう。

なんでもかんでも古くからあるものは残すべきだというのは、考えることを放棄していると思います。

私は除夜の鐘に何の興味もありませんし、私の住んでいるところでは多分聞こえて来ないと思いますからどうでもいいのですが、迷惑だと言う人がいるのなら、止めればいい。

どうしても聞きたい人は聞けるところに行けばいいんじゃないかな。

では。
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by fwnd9951 | 2016-12-30 08:30 | エリオンの考え | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(731)

エキセントリック(風変わり)な人は、ある意味では魅力的なので、はまる人にははまります。

しかし、一緒にいると大変なので長続きしません。

ただ、なかなか忘れられないようです。


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by fwnd9951 | 2016-12-29 17:25 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

鰐梨

今日は久しぶりに鰐梨でも食べようかな。

パリにいた時はよく食べましたが、日本ではあまり食べる機会がありません。

そう云えば、鰐梨は野菜でしょうか、果物でしょうか。

甘くはないから野菜のような気がしますが、形は果物です。

名前にも一応梨がついていますし。

最近はスーパーなんかでもよく見ますが、パリにあったものとなんとなく種類が違うような気がします。

それはいいとして、かなり前に近所の八百屋で買ったやつはひどかったですね。

最初かなり硬かったのでそのうち熟すだろうと思って、台所に転がしておいたら、全然柔らかくなりません。

かなりたってからしびれを切らして硬いまま食べようとしたらやはり食べられませんでした。

食べ方としては、よくサラダにするようですが、私は面倒なので皮をむいて、適当にカットし、そのままワサビ醤油をつけます。

さて鰐梨とは何でしょう。

そう、アボカドのことです。 皮の感じからこんな和名が付いたのでしょうね。

元々、アボカドはアステカ人の言葉であるナワトル語のahuacatlから来ていますが、このahuacatlは睾丸を意味するようです。

まあ、似ていると云えば似ているかな。

しかし、さすがに金○梨とはつけられなかったのでしょう。

今、ネットで調べたら定番のサラダや巻き寿司(カリフォルニアロール)、刺身以外にテンプラにすると美味しいとありました。

私もテンプラは食べたことがないので機会があればやってみたいと思います。

では。
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by fwnd9951 | 2016-12-29 08:40 | その他 | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(730)

いつも一緒にいたい、でも一緒にいると傷つけ合ってしまう。

こんな関係になっていませんか。


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by fwnd9951 | 2016-12-28 17:35 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

人生最高の美味

ずいぶん前のとこですが、あるテレビ番組で100歳を越えたお年寄り数十人に人生で一番美味しかったものは何かとの質問をしていました。

うなぎが一番だったんですが、ご飯なんて答えも多かったですね。

珍しいところでは牡丹餅を上げた人もいました。

それで、私は100歳にはもう少し時間がありますが、自分だったら何かを考えてみました。

ただ、一つに絞ることは無理なので、いくつか上げてみます。

まず、思い浮かぶのは元妻がパリで作ってくれた鯖寿司(バッテラ)ですね。

これは奇跡的に美味かった(元妻はパリで作り方を覚えたんですが)。

次は自分で作った牛テールの醤油煮込みかな。

これも素晴らしい味で、招待したフランス人も皿に首を突っ込むようにして食べていましたね。

そして、これも自分で作ったビーフシチュー。

料理に手間がかかるので大変なんですが。

ただ、これらの料理は一度物凄く美味くできたからといって、今度もと思って作っても決して同じ味にはならないんです。

失敗ではないにしても。 なぜかレストランで食べたものにはあまり感銘を受けていません。

三ツ星レストランには何度か行ったことがありますし、トゥール・ダルジャンで鴨も食べたことがあるんですが、なにかぴんとこなかったですね。

まあ、貧乏舌なんでしょうが。

いわゆる三大珍味のキャビア、トリュフ、フォアグラもあまり好きではありません。

強いて言うなら、昨日書いたロブスターがいいかな。

高いですが、パリの海鮮料理のレストランで食べるならこれでしょう。

子供の頃のことを考えると、日本もまだまだ貧しく、私の家庭も貧乏で、その上母親が料理がど下手だったので、大したものは食べていません。

だから、母の味なんてものはないですね。

昔が懐かしくてもう一度食べたいと思うようなものは。

高校生くらいから20歳くらいまでは餃子が一番好きでした。

昔は京都にしかなかった王将の餃子です。

近頃は年なので脂っこいものは段々と駄目になってきまして、食べたいものはあまりありません。

なんでも口に入ればいいと言うか。

では。
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by fwnd9951 | 2016-12-28 08:28 | その他 | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(729)

バラの花のような恋は、綺麗に咲いても、いつのまにか枯れてしまい、あとに残るのはトゲだけです。


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by fwnd9951 | 2016-12-27 16:19 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

ロブスターの話

牡蠣の次は、海産物つながりでロブスター(langouste)の話をします。

ロブスターは私も大好きなんですが、凝った調理法ではなく、ローストしたものが一番ですね。

レストランによっては水槽に生きたものを数匹飼っておき、客に選ばせることがあります。

そうでなくても、ロブスターを頼むとわざわざテーブルまで、持って来て見せたりします。

しかし、あるわけ知りは厨房に引っ込んでから、冷凍物に取り替えると言っていました。

まあ、本当かどうかは定かではありませんが、心配ならば信用できる店にいった方が良いでしょう。

日本でも伊勢海老は相当高いですね。

ロブスターも同じでなかなか食べられないので、私は通訳の客と一緒に食事をする時によく頼みました。

人の懐をあてにしていたわけです。

ある時、一人のクライアントとレストランに入り、メニューを見るとロブスターがかなり安かったんですね。

これはいいと思い、彼にも勧めて、二人で頼みました。

料理は申し分ありません。

安いわりには美味かったと喜んでいたら、請求書の金額が予想よりもずっと高いんです。

これは間違いだと思って、ウェイターに訊くと(フランスではレジーではなく、テーブルでウェイターに支払います)。

ロブスターの値段が勘違いでした。

私が1匹の値段だと思ったのは100グラムの値段だったんです。

普通、ロブスターは500グラムはありますから、料金は結局5倍になりました。

気まずい空気が私とクライアントとの間に漂いました。

私は必死で笑ってごまかしましたが、どう思われたでしょう。

決して故意ではなかったとはいえ、不注意でした。

では。
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by fwnd9951 | 2016-12-27 07:45 | その他 | Comments(0)