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<   2015年 07月 ( 62 )   > この月の画像一覧

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(251)

一般的に女性は背の高い男性を好みますが、これは間違っていません。

背の高い男性ほど出世しやすいからです。

ただし、身長とプライドは比例するとも言われていますので注意が必要ですが。
by fwnd9951 | 2015-07-31 17:10 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

ベルギー料理

今日はベルギー料理の話です。

ベルギーの首都ブリュッセルにはEU(欧州連合)の本部があり、一応フランス語(公用言語はフランス語、オランダ語、ドイツ語)が使われるので、私も何回か行ったことがあります。

しかし、申し訳ないですが、ブリュッセルはそれほど面白い町ではありません。

特に、観光的には半日もいれば、もう行くところがなくなってしまう。

となると食べ物に興味が行くわけですが、これも言ってみればフランス料理の亜流なので、それほど大したものはありません。

ただ、なぜかこの国では、ムール貝をよく食べます。

バケツに一杯に盛られたものをむさぼり食うといった感じですね。

私も大好きなのですが、なぜかあまり日本では見られません。

アサリでも同じような調理が可能とは云え、あの肉感的とも言えるぷっくりとしたムール貝の感じはないし、また、バケツ一杯を腹がくちくなるまで食べることもないでしょう。

定番といえるのは、空の深なべにオリーブオイルとにんにくのみじん切をいれ、ムール貝を白ワインで蒸し煮にしたものです。

そして、食べ方ですが、日本人には箸があるからいいようなものの、普通はナイフとフォークではムール貝は食べにくいと思うでしょう。

しかし、エスカルゴや牡蠣のような専用の道具はなく、食べる時は、空の貝殻をピンセットのように使って、中身を取り出します。

飲み物について、ベルギーはぶどう栽培が出来ないのでベルギーワインはほとんどありません。

ですから、ビールと言うことになります。

ご存知の方も多いと思います、ベルギーはビール大国で何百種類ものビールがあるんですね。

ただし、ほとんどが小さな醸造所で作られたもので、代表的メーカーと言えるものはあまりないようです。

ムール貝の話に戻ると、フランスでは普通のレストランはムール貝の白ワイン蒸しは出さなかったのですが、私が帰国する直前くらいの頃には、パリにムール貝料理専門レストランのチェーンができ、かなり流行っていました(ムール貝料理しか出さないのですが、白ワイン蒸しだけではなく、色々なスパイスを入れた数種類のメニューがあります)。

日本でもいけると思うのですが、ムール貝の養殖は難しいのかなあ。

ただ、ムール貝は脚が早いので生食する場合は注意しなければいけません。

最近はどうか知りませんが、昔はよく食中毒で死人が出ることもあったくらいです。

では。
by fwnd9951 | 2015-07-31 06:57 | その他 | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(250)

あなたを前にして男性のどちらかの肩が下がっている時は、彼はあなたに好意を持っています。

反対に肩が地面に平行だと期待できないということです。
by fwnd9951 | 2015-07-30 17:39 | Comments(0)

スイス料理

昨日、ギリシャ料理のことを書きましたので、思いつきで、今日はスイス料理について書きます。

昔、パリで通訳をしていた時に、よく仕事でスイスのジュネーブに行きました。

ご存知のようにスイスは多言語国家でジュネーブでは主にフランス語が使われています。

大抵1泊程度で、夜は客と一緒に食事をすることが多かったのですが、実はスイス料理はあまり美味くないんですね。

フランス料理の亜流といったところで、名物料理を上げるとすればフォンデュくらいでしょう。

仕方がないのでジュネーブではフォンデュばかり食べていました。

フォンデュにはチーズ・フォンデュ、フォンデュ・ブルギニオン(肉を油で揚げる)、フォンデュ・シノワーズ(魚介類のシャブシャブ)などがありますが、一番食べられているのはやはりチーズ・フォンデュですね。

最近は日本でも知られるようになったようですが、使用しない料理用具なんてアンケートでフォンデュ鍋が上位を占めることを考えるとあまり人気はないのでしょう。

私は結構好きで、パリでもサン・ミシェルに住んでいた時には、近くにチーズ・フォンデュ専門店(フォンデュしか出さない)に時々行っていました。

作り方は簡単です。

フォンデュ鍋(なければ違う鍋でもぜんぜん構いません)の内側にニンニクを塗りつけて香りを移し、次にキルシュ酒を少し入れ、さらに白ワインをたっぷりと注ぎます。

日本でレシピを見るとサクランボで造ったキルシュ酒が大概省かれていますが、手に入らないからでしょうか。

入れないと風味が違うのですが。

そして、エマンタイユやグルイエールといったチーズをおろしたものを溶かし込みます。

後は専用フォークにパンを細かくちぎったものを刺して、チーズをからめて食べるだけです。

付け合せはフレンチ・フライ。

日本では茹でたジャガイモや野菜なんかにからめることもあるようですが、本場ではそんなやり方は見たことがありません(ラクレットはジャガイモを使いますがフォンデュとは別物ですからね)。

飲み物は白ワインかビール。

そう言えば、チーズ・フォンデユを鱈腹食べたアメリカ人がビールをがぶ飲みしたために、胃が破裂して死んだと言う話がありますが、よくある都市伝説の一つでしょうね。

普通に食べ、飲むぶんには心配はいりません。

余談ですが、チーズをからめる際に、鍋にちぎったパンを落とすと罰としてワイン(またはビール)を1杯飲まされるというルールがあります。

では。
by fwnd9951 | 2015-07-30 07:07 | その他 | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(249)

よく俺が俺が男と揶揄しますが、あなたとの会話の時に一人称を多用する男性はあなたに気があると思って間違いありません。
by fwnd9951 | 2015-07-29 17:58 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

ギリシャ料理

最近、少し落ち着いたとはいうものの、ギリシャが世界中を騒がせています。

まだまだ問題が山積でどのような結果が待っているか予断を許しませんが、今日は肩の力を抜いてギリシャ料理の話をします。

実はある雑誌にムササが紹介されていたんですね。

ムサカは茄子の肉詰めグラタンのような料理ですが、記事にはエジプト料理と書いてありました。

しかし、私の認識ではムサカはギリシャ料理なのですが(違うかも知れません。詳しい方は教えてください)。

ところでギリシャ料理は日本ではあまりなじみがないように思います。

なんどかこのブログにも書いた通り、私はパリではカルチエ・ラタンの真ん中辺りに住んでいたことがあります。

ここはいわゆる観光名所だったのですが、フランス料理の店は少なく、外国系のレストランが密集していました。

アラブ料理、イタリア料理、インド料理、日本料理、そして、何軒かの、ギリシャ・レストランも。

ギリシャ料理はフランスでもそれほど一般的ではありませんから、なぜカルチエ・ラタンに集まっているのかは謎です。

それで、ムサカ以外のギリシャ料理と言えば、どんなものがあるでしょう。

私もギリシャに行ったことがあるわけではないので、この界隈のレストランを見ての印象で書くと(2〜3度入ったこともあります)、トルコのようなケバブ(肉の串焼き)、子豚の丸焼き、後はオリーブの葉を使ったものもあったと思います。

しかし、全体的にどうもオリーブ油を使いすぎのようで、くどすぎる感じがしました。

お酒に関しては、ギリシャにはレチーナと云う特産ワインがあるんですが、松脂を混ぜてあるため独特の風味をもっています。

残念ながら、これも私の口には合いませんでしたが。

デザートもあまり洗練されているとは言えず、物凄く甘い揚げ菓子類が沢山あるだけです。

そして、最後のシメで飲むコーヒー。

これはトルココーヒーと似ていて、最初からかなりの砂糖が加えてあり、しかもカップの底には粉が溜まっています。

上澄みを飲むわけですね。

まあ、ギリシャは食文化としてそれほど独特のものを持っているとは言えないと思いますが(トルコ料理の影響が強いようです)、日本にも何軒かありますので、興味のある方は一度試してください。

では
by fwnd9951 | 2015-07-29 07:46 | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(248)

友達のふりをした敵が結構います。

顔では笑っていても、腹の中では相手の不幸を願うような人のことです。

一緒に過ごした後、心が疲れる人はその可能性が高いので注意してください。
by fwnd9951 | 2015-07-28 18:47 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

君はドッペルゲンガーを見たか?

今日は夏にふざわしく、少し恐そうな話をひとつ。

誰でも思いがけないところで、見かけたと言われたのに、自分ではまったく思い当たらないといったことが一度くらいはあるでしょう。

そんな時間にそんな場所に行くはずがない。

なんとなく不気味ですね。

まあ、これは不思議というよりは、大体の場合、いわゆる他人の空似だったり、単なる思い違いでしょう。

自分にそっくりの人間がこの世に3人はいると言われているくらいですし。

しかし、気をつけた方がいいですよ。

ひょっとしたらあなたのドッペルゲンガーかも知れませんから。

「ドッペルゲンガー(Doppelgänger)」とはドイツ語で自分そっくりの分身のことです。

実は、中国や日本にもよく似た言い伝えがあって「離魂病」と呼ばれています。

本人が知らないうちに魂が身体を抜け出し、勝手なことをしてくるわけです。

そして、ドッペルゲンガーを見た者は数日のうちに死ぬと言われています。

有名なところではゲーテやリンカーン、芥川龍之介などもドッペルゲンガーを見たと伝えられていますが、実は今でもわりと沢山の人が見ています(勿論死んだりしません)。

ただ、現在では、ドッペルゲンガーは、ある程度までその原因が解明されています。

要するに、ドッペルゲンガーを見るのは、脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域に腫瘍などができるためなんですね。

脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域はボディイメージを司っていて、これによって自分の体の形や大きさを無意識に認識できます。

だから、例えば暗闇で物をつかめたり、狭い場所をぶつからずに通り抜けることもできるわけです。

ところが、脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域が機能しなくなると、実際の肉体とボディイメージとが、別々の物として認識され、あたかも「肉体」と「ボディイメージ」、2人の自分が存在するかのように感じられてしまうんです。

また、側頭葉と頭頂葉の境界領域において脳内の血流量が一時的に減少するという偏頭痛の「前兆現象」が起きることによって、神経の伝達異常が生じ、ドッペルゲンガーの幻覚を見る可能性があるとも言われています。

実際に上に書いたリンカーンや芥川龍之介も偏頭痛持ちだったそうです。

しかし、こうした科学的解明が正しいかどうかは別にして、自分にそっくりな男が前から歩いてきたら不気味でしょうね。

まあ、私の場合は、何だか見たことがあるきたないおっさんだなあと思うだけかも知れませんが。

では。
by fwnd9951 | 2015-07-28 07:26 | Comments(0)

後悔しない恋愛のためのフランス式恋愛開運法(247)

電話は便利なようで、声だけを媒介しているために、感情が伝わりにくいといった欠点があります。

つまり、喜び、不快、怒りは表情を伴わないと相手はなかなかわかってくれないのです。

大事なことは実際に会って伝えるようにしたほうがいいですね。
by fwnd9951 | 2015-07-27 17:37 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

マニュアルについて

今日はマニュアルについて考えてみました。

通常、マニュアルと云うとマニュアル通りの仕事しか出来ないと云った感じで、かなりネガティブな意味合いで捉えられることが多いようです。

現代は何でもマニュアル化されていて、どこに行っても同じような応対をされて味気ないとか、ちょっと変わったことを頼むと対応できない等の話も良く聞きます。

マニュアルにばかり頼らず自分で考えて心のこもった応対する、これは理想ですね。

しかし、マニュアルはできない人間のためのものなんです。

できる人間は黙っていてもやるでしょうが、世の中そんな人間ばかりではない、と云うか、絶対少数派でしょう。

たとえばチェーン店などですべての店舗で同じレベルのサービスを提供するにはどうすればいいでしょう。

会社は、もともとモチベーションに欠けるアルバイターやパートタイマーを相手に過大な期待はできませんし、従業員教育にそんな時間も金もかけられません。

となるとサービスの均一化を図るためにはマニュアルに頼るしかないんですね。

また、マニュアルは発生することの多いトラブルへの対処を教えるものでもあります。

いちいち自分で考えて解決しようとしたら時間がかかって仕方がないでしょう。

また、マニュアルは価格を抑えるための手段とも言えます。

さまざまなノウハウをブラックボックス化せずに開放することにより、年季といったものの必要性が少なくなります。

マニュアルに書いてあること以外の出来事が発生した場合に何もできないとか、まったく自分で考えようとしないのは確かに問題ですが、それは上に書いたようにモチベーションの問題で、せいぜい時間給800円程度しか貰っていない人間に会社への帰属意識を持てとか、責任ある対応をしろと要求するほうが無理ではないでしょうか。

自分が同じ立場だったら本当に会社を背負って立つような応対ができるかよく考えて見てください。

現代においては心のこもったサービスが欲しければそれなりの金を払わなければならないんです。

馬鹿高い店で型にはまった通り一遍の扱いしか受けなかったら、それこそ怒るべきでしょうが、マニュアル化されたサービスしかしないファーストフード店を、それゆえに責めるのは間違っています。

客はその恩恵をたとえば価格の安さといった形で受けているのですから。

では。
by fwnd9951 | 2015-07-27 07:42 | エリオンの考え | Comments(0)