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占い師エリオンの万華鏡
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恋愛の法則(167):本当の年齢

肉体年齢より、精神年齢

精神年齢より、魂年齢です。
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by fwnd9951 | 2015-03-31 19:36 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

フランス泥棒事情(6)置き引き編

フランスの泥棒の話はまだまだあります。

しかし、こんな話題でいくらでも書くことがあるなんて悲しいことなんでしょうね。

パリには置き引きも多いんです。

すでに書いたように、一般に日本人は警戒心が薄いんですが、特に荷物を平気で置きっぱなしでうろうろする神経はちょっと信じられないくらいです。

ホテルや空港にはそんな日本人を狙う泥棒で一杯です。

ただこれはある程度用心してても、やられることがあります。

私の知り合いはけっこう長くパリに住んでいたのですが、空港でバッグを足元に置いて、ちょっと上を見て、また下を見たらなくなっていたと言っていました。

本人の申告では被害額は30万円。

また、ある添乗員はやはり空港の両替窓口ですぐ横に置いたセカンドバッグを盗られました。

この時は額が大きく現金200万円ほどと客のパスポート等々。

彼は真っ青になっていましたが、どうしようもありません。

帰ってくるはずもないので個人的に弁償しなければなりませんでした。

けっこう事情を知っている人間でも被害に会うのですから、旅慣れない人はよほど気を付けないと泥棒たちを喜ばせることになります。

続きます。
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by fwnd9951 | 2015-03-31 08:10 | その他 | Comments(0)

恋愛の法則(166):相手のことと自分のこと

恋愛にはまっている時は相手のことばかり考えているようで、本当は自分のことばかり考えるものです。
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by fwnd9951 | 2015-03-30 18:27 | Comments(0)

フランス泥棒事情(5)

私は慣れていたので、スリは勘でわかりました。

意味なく人の後ろに立とうとする人間は怪しいということです。

大抵は警戒されていることを悟るとすぐに諦めて離れていきますが。

一人の時はそんな感じで危険を回避できるのですが、客と一緒に地下鉄に乗らなければならない時に(普通はタクシーを使います)、目を付けられた時は困ります。

一度、4〜5人のグループを連れて、メトロに乗ろうとした時、2人組のスリに狙われました。

前と後ろについたので、後ろにいた奴に順番を譲り、先に乗らせようとしました。

当然乗りません。 私たちはぎりぎりまで待ちました。

先に乗っていたスリの一人が私たちに乗れとジェスチャーで合図します。

無視すると、次の電車で狙うことにしたのか、諦めて降りました。

あまりにも露骨な行動だと思うのですが、絶好の獲物(私たちのことです)を前にして、そんなことにまで気がまわらなったのでしょう。

しかし、私たちはそいつと入れ替わりに電車に乗り込みました。

スリたちは二人ともあわてて乗り込もうとしましたが、遅すぎました。

鼻先でドアが閉まると、彼らはあっけに取られたような顔をして私たちを見ました。

私は笑って手を振ってやったら、スリの一人は中指を立ててfuck youポーズを返しました。

私が引率していた客たちははっきりとは飲み込めていなかったようですが、うまく私の指示に従ってくれたので事なきを得たわけです。

さらに続きます。
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by fwnd9951 | 2015-03-30 07:47 | その他 | Comments(0)

フランス泥棒事情(4)

昨日までのジプシー児童スリ団の話に続き、今日は地下鉄スリの話をします。

パリ市は縦9キロ、横12キロで、よく言われるように東京の山手線の内側に相当する大きさです。

そして、この中に15本のメトロが縦横無尽に走っています。

中心地ではものの500mも歩くと地下鉄に乗ることができるわけです。

だから市内に住んでいる限り、車に乗る必要はまったくありません。

閑話休題。

それでスリなのですが、大体、中南米人やアラブ系とおぼしき、比較的若い奴らが多いんです(個人的経験から)。

彼らは数人で行動し、乗客が乗り降りする時に挟むようにします。

前でわざともたもたして、カモを立ち止まらせ、後ろの仲間がポケットを探るんですね。

危ないのは、掏られたことに気づいて捕まえようとすると、ナイフを出して向かってくることです。

それで命を落とした可哀相な旅行者がいます。

続きます。

では。
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by fwnd9951 | 2015-03-29 08:09 | その他 | Comments(0)

フランス泥棒事情(3)

私が大声を上げて追い払いましたが、その女性は財布を盗られてしまっていました。

ただ、運良くそんなに大金は入っていなかったとのことで、警察には届けませんでした。

まあ、届けても何にもなりませんが。

大体、日本でも同じことですが子供は警察に捕まえられても罪にはなりません。

また、親を呼んで説教しても、その親が糸を引いているんだからどうしようもありません。

パリの警察はほとんど何もしないのですが、たまに国際的な行事があると外聞が悪いので取り締まりを強化します。

そんな時は児童スリ団はドイツやイタリアに移動するようです。

それでそこを追い払われればまた別の国に行きます。

そして結局、またフランスに舞い戻ってくるというわけです。

このどうどうめぐりはジプシーのステータス(この問題は複雑なのでまた別の機会に)を根本的に変えなければ終わることはないでしょう。

フランスの泥棒の話は思ったより長くなりそうなので、続きは明日以降に書くことにします。

では。
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by fwnd9951 | 2015-03-28 07:53 | その他 | Comments(0)

フランス泥棒事情(2)

よく狙われるのは日本人なのですが、なぜかと言うと、日本人は現金を持ち歩く習慣があります。

しかも旅行中なので普段以上のお金を身につけていることが多いわけです。

フランス人は小額の買い物でも小切手を使い、カードも一般的になっていますから現金なんて持ちません。

これは多分、他の国でも同じようなものでしょう。

ですから、ジプシーの子供に限らず、スリどもは日本人ばかりカモにしようとします。

効率の追求というか。

一説には日本人1人はフランス人10人以上に相当するとのことです。

その上、日本人は警戒心が薄いんですね。

スリに会うなんて考えてもいないし、特に子供が相手だと信じられないようです。

目の前で初老の女性が子供たちに囲まれ、バッグに手を突っ込まれているのに呆然と突っ立って、されるがままになっているのを見たことがあります。

なにが起こったのか理解できなかったようです。 .

続きます。
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by fwnd9951 | 2015-03-27 08:12 | その他 | Comments(0)

フランス泥棒事情(1)

昨日、外国旅行の安全について書きましたので、しばらくパリの犯罪事情を紹介したいと思います。

ただ、私が知っているのは15年以上の前のことなので、変わっているところもあるとおもいます。

その点はあらかじめご容赦ください。

まず、パリにはスリが横行しています。

私自身が被害にあったこと2回、一緒にいた人間(同棲相手ではなくて一緒に行動していた人間)が掏られたこと4〜5回と云った具合です。

スリにあったことのないパリ在住日本人なんていないんじゃないかと思うほどです。

どんなのがいるかと言うと、まず、ジプシーの子供の集団スリ。

5〜6歳から12〜3歳の子供たちが4〜5人で観光客を襲います。

最初1人が手にダンボール紙の切れ端や新聞紙を持ち、いかにも何かありげにそれを見せます。

気を取られていると、周りの仲間たちが一斉にズボンや上着のポケット、そしてバッグの中に手を突っ込み手に触れたものを手当たりしだいに盗むんですね。

気がついて捕まえようとしても蜘蛛の子を散らすように別々の方向に逃げるために追いかけられません。

また、かりに捕まえても財布を盗った奴は別の仲間に渡してしまっているのでどうしようもないんです。

明日に続きます。

では。
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by fwnd9951 | 2015-03-26 07:33 | その他 | Comments(0)

恋愛の法則(165):いつも頑張っている人へ

たまには自分を甘やかしてください。

泣いてもいいですよ。
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by fwnd9951 | 2015-03-25 20:00 | フランス式恋愛開運法 | Comments(0)

海外旅行の危険性

チュニジアのテロ事件の後、テレビであるコメンテーターが海外旅行する時には注意しないといけないと言っていました。

それはその通りなのでしょうが、団体旅行で博物館に行ったらテロリストがいるなんて普通は想像しないでしょう(していたら行くわけがありませんが)。

どう注意しろと言うのでしょう。

また、行く前にその国の安全性を外務省のサイトで調べるべきだとも言っていましたが、そのサイトにはチュニジアには絶対行くなと書いてあったのでしょうか。

旅行を計画するのは、普通、何ヶ月も前です(1年以上前のこともあります)。

その時と実際の旅行の時には事情が変わることも多いでしょう。

そして、絶対に行くなと書いていない限り、旅行をキャンセルする人は少ないと思います。

キャンセル料がかかりますからね(下手をすると全額返ってこない可能性も)。

本当に事故や事件に巻き込まれるのが怖いのなら、日本から出ないのが一番でしょう。

実際には、日本と云えども、今の時代、絶対に安全とは言えませんが。

テレビ局がすべきことは、こんな時だけ、大騒ぎするのではなく、普段から視聴者の意識の向上に努めることです。

そして、定期的に具体的な対応方法を教えることでしょう。

では。
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by fwnd9951 | 2015-03-25 07:59 | その他 | Comments(0)