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<   2014年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

人生の最終段階にさしかかる(3)

まだ続いています。

確かに、死ぬことは本人にとっては大変なことです。

心細くなるのは当たり前ですから、親しい人や家族に支えてもらうのは良いでしょう。

しかし、言ってみればそんなことは個人的な事情ですよね。

大騒ぎして周りのあまり親しくないような人間に無理に押しつけることはないでしょう。

ましてや突然昔の思い残りを思い出し、少しでも取り戻そうと、疎遠になった知り合いまで巻き込むなんて論外ですね。

また、突然哲学的になって人生を達観するようなことを言ったり、説教をするのもどうかと思います。

できるだけ今までの生活をそのまま続けて、静かに死んでいきたいものです。

ついでに書いておきますと、私も歳をとって気弱になった言いましたが、さすがに24時間テレビなんかに感動することはありません。

あんな見え見えの人を馬鹿にしたようなお涙頂戴には、ただしらけるだけです。

もう少しだけ続きます。
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by fwnd9951 | 2014-08-31 08:17 | その他 | Comments(0)

人生の最終段階にさしかかる(2)

昨日の続きです。

ドイツ人精神科医エリザベス・キューブラー・ロスは、死期を告げられた人間は以下のような過程を経て、死を受容するとしています。

・否認:自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階。

・怒り:なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。

・取引:なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階。何かにすがろうという心理状態。

・抑うつ:なにもできなくなる段階。

・受容:最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階。

もちろん、すべての人がこの過程をたどるわけではなく、いくつかの段階を行き戻りしたり、飛ばすこともあります。

多分この受容期だと思いますが、死を目前にすると大抵の人は、過去を振り返りたくなるようです。

そして、後悔の念に捕らわれます。

「象の背中」(著者:秋元康)という小説があります。

漫画・絵本・アニメ・映画・テレビドラマになったそうですからかなり有名なのでしょう。

ことわっておきますが、私は小説を読んでいないし、映画等も見ていません。

内容をインターネット等で調べて知っているだけです。

それはさておき、この小説の主人公は、余命半年と告げられ、残された時間に今まで出会った大切な人たちと直接会って、自分なりの別れを告げようと決意します。

思いを伝えられなかった初恋の相手や、喧嘩別れした高校時代の親友、昔の取引先の元社長、そして、絶縁していた兄等々。

自分勝手ですねえ。

勝手な感傷じゃないですか。

死期を告げられてからといって、好き勝手に生きてきた人間が他人を巻き込む権利があると言うのでしょうか。

会いに来られた人たちも、主人公に関係なく、平穏に暮らしていたのに、忘れていた過去を突然掘り起こされて迷惑でしょうね。

しかし、死なんてものを振りかざされたら、普通の人は主人公に怒っていたとしても、冷たくすることはできないと思いますが。

まだ続きます。
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by fwnd9951 | 2014-08-30 07:46 | その他 | Comments(0)

人生の最終段階にさしかかる

実は私は8月生まれで、数日前が誕生日だったのですが、さすがにこの歳では嬉しくはありません。

私の年齢だと、言ってみれば、人生の最終段階にさしかかっていますから。

明るい未来よりも、どうしても死を考えることが多くなる。

気持ちも段々と変わってきます。

たとえば、もともと子供は嫌いなんですが、それでも子供が大切に思えるようになってきました。

自分の子供だけではありません。

子供という存在がです。

ニュースなんかで子供が犠牲になる事件が報道されると心に響きます。

ひどい利己主義で、「血も涙もないことワニのごとし」と言われ、会社を経営していた時は従業員から恐れられていた私も気弱になったようです。

優しくなったと言えるかも知れません。

どこがだと思う人も多いでしょうが。

こうした変化は誰にでも起きることなのかも知れません。

そのために、特に死を目前にすると、思いがけない行動に出る人もいるようです。

明日に続きます。
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by fwnd9951 | 2014-08-29 07:59 | その他 | Comments(0)

マンガで英会話

昨日の続きです。

一般的な英会話の本には、英語が上達したければ頭の中で日本語に変換してはいけないと書いてあります。

確かにその通りなのですが、通訳や翻訳ではそうも言えません。

すぐに日本語または外国語にできないと困りますから。

反射的に出てこないといけない。

考えていたら間に合いません。

これは別に同時通訳に限りません。

逐次通訳(通訳が話者の横でノートを取りながら訳す方法)でも同じです。

そして、意外かも知れませんが、翻訳でも必要なんです。

瞬間的に訳せる言葉やフレーズが多いほど時間を短縮できますからね。

前にも書いたように、外国語を勉強するには、マンガやアニメを利用すべきでしょう。

日本語版と外国語版(大抵、英語ですが)を入手すれば、会話に良く出てくるフレーズを両方の言語で比較しながら覚えられます。

多分、普通の英会話本よりもずっと役に立つんじゃないかな。

では。
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by fwnd9951 | 2014-08-28 10:44 | その他 | Comments(0)

「You need help」と「一人じゃ無理だよ」

突然ですが、今日は翻訳の話です。

録画した映画を見ていると「You need help」に「一人じゃ無理だよ」との訳がついていました。

うまいですね。

まあ、私が知らなかっただけで、一種の定訳なのかも知れませんが。

「You need help」はそのまま訳すと「あなたは助けが必要だ」になります。

これをいかに自然な会話の形にするのかが翻訳者の腕と言えるでしょう。

簡単に言うと、直訳からできるだけ離れて、同じ意味を伝えるようにするわけです。

翻訳を勉強中の人はもちろん、プロの翻訳者でもこれがなかなかできません。

どうしても原文に囚われてしまう。

「あなたは助けが必要だ」と「一人じゃ無理だよ」とはそんなに違わないと言うかも知れません。

では「我が辞書に不可能の文字はない」はどうでしょう。

フランス語の原文は「Le mot impossible n'est pas français」で「不可能という言葉はフランス語ではない」なんです。

英語ではなぜか「Impossible is the word found in the dictionary of fools」「不可能とは愚か者の辞書にのみ存在する言葉である」になっていますが。

それはいいとして、「我が辞書に不可能の文字はない」は、ナポレオンらしい感じも出ていて、素晴らしい名訳だと思います(やや、訳しすぎの感はありますが)。

もちろん、その他にも沢山の名訳、そして、反対に珍訳もあります。

英語(フランス語でももちろん良いですが)ができる方は、おもしろい暇つぶしになりますから、この視点でドラマや映画をご覧になってみたらどうでしょう。

では。
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by fwnd9951 | 2014-08-27 08:19 | その他 | Comments(0)

超熟成

さらに食べ物の話を続けます。

いくらでも書くことがあるなあ。

昨日、じゃがいもを1年間寝かせる話を書きましたが、最近はこの超熟成(といってもパンではありません。普通考えるよりも長い期間の熟成のことです)が注目されているようです。

たとえば、魚なんかなんでもかんでも新鮮なもののほうが良いなんて言っていましたが、実は締めてすぐのものは固すぎることが多いんですね。

種類にもよりますが、1日くらい置いたほうが美味しいそうです。

当然、生け簀なんかで泳いでいた魚をすぐに刺身にしたものなんか問題外。

さらには、熟成鮨といってネタを2~3週間寝かせる店もあるそうです。

それから肉も元々、1~2週間ほど寝かせてから販売されていますが、これも40日から60日も熟成させるところが出てきました。

実は、この超熟成と言うのは、フランスでは昔からジビエ(野生の鳥獣の肉)に行われている方法で、特に、雉なんか腐る寸前まで待ちます。

パリの肉屋の店先で良く見る鳥がぶら下がっている図はこれが多いですね。

料理も日進月歩で、新しい調理方法が生まれてきたわけですが、こうしたものは少なくとも最初のうちは高いことが多いので、なかなか一般庶民の手に届かなかったりします。

私も熟成させたジビエは食べたことがありますが、熟成させたジャガイモ、魚、肉は食べたことがありません。

早く大衆的にならないかなあ。

では。
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by fwnd9951 | 2014-08-26 07:28 | その他 | Comments(0)

新鮮、完熟、熟成

まだまだ続く食べ物の話。

テレビを見ていたら農家の人たちがいろいろな野菜の美味しい食べ方を紹介していました。

これがなかなかおもしろい。

大抵、そのまま丸ごと焼くのが一番だと言うんです。

ピーマンも切らずにそのまま焼く。

これはある意味では料理に対するアンチテーゼですよね。

そのままの方が手をかけるよりも美味しい。

数種類の野菜を煮たり、炒めるのは素材の味を殺しているだけなのか。

新鮮でなくなった野菜の処理法と考えるべきか。

ものによっては、反対に、完熟させたり、寝かしたものの方が美味しいと言うのも興味深かったですね。

ピーマンは完熟させると緑色から赤色になり(パプリカではありませんよ)、ずっと甘みが増すそうです。

じゃがいもなんか1年も寝かした方が断然美味しいとのこと。

ただ、流通上の問題で一般消費者にはなかなか手が届かないようですが。

そう言えば、農家の友人が「一番美味い米は自分たちで食べるから、一般の人は本当の米の味を知らないんだ」と言っていたことを思い出します。

なんか腹が立つなあ。

では。
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by fwnd9951 | 2014-08-25 07:35 | その他 | Comments(0)

男は通ぶりたい

ついでですので、他の食べ物の食べ方についても少し書きます。

食べ方の作法と言えば、まず、鮨でしょう。

私の若い頃は、卵焼きから注文するのが通とされていました。

卵焼きで板前の腕がわかるというわけです。

今はたいていの店が出来合いの卵焼きを仕入れて使っているので、意味がなくなりました。

私に言わせれば、店内に一歩入れば味のレベルは大体わかると思いますが。

それから、ネタを頼む順番にもうるさい人がいます。

最初にトロを頼むなとか、味の淡白なものから濃いものへ、そして、干瓢巻きなどの甘いものに行くべきだとか。

本当は、予算を言って、今日のいいとこでおまかせにするのが一番じゃないかな。

それから、蕎麦もつゆをたっぷりつけるのは粋ではないなんてことが昔から言われています。

私も長い間蕎麦猪口にどっぷり漬ける派でしたが、一度端のほうだけをちょっとつゆに漬けてたべると蕎麦自体の味が楽しめたので、それ以来、宗旨変えしました。

まあ、何度もいいますが、鮨にせよ、蕎麦にせよ、好きなように食べて、それで美味しければなんの問題もありません。

他人が口を出すことではないでしょう。

ただ、特に女性を連れて行った場合なんかに、男性が通ぶりたいのは当たり前なので、うれしそうにうんちくを垂れるのは仕方ないかも知れませんが。

では。
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by fwnd9951 | 2014-08-24 08:28 | その他 | Comments(0)

パスタの食べ方(続き)

驚いたことに昨日の続きです。

パスタはアルデンテが美味しいとされています。

本当かなあ。

みんなそう思わされているだけじゃないかな。

刷り込まれているというか。

確かに、昔のスパゲティはものすごく柔らかくて、くたくただったので、その反動かも知れませんが。

かなり前にイタリアのボローニャ(ボロネーゼの発祥の地です)で食べたスパゲティは本当にバリカタで、あまり美味くなかった(ひょっとして嫌がらせ?)。

たとえば、ラーメンなんかは固さを指定できるところがありますよね。

バリカタとか柔らかめとか。

アルデンテが嫌いな人もいるでしょうから、スパゲティの茹で加減も指定できるようにすれば良いのではないでしょうか。

ちなみに言うとフランス人もパスタを結構食べますが、かなり柔らか目だったと思います。

では。
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by fwnd9951 | 2014-08-23 08:28 | その他 | Comments(0)

パスタの食べ方

突然ですが、私は麺類が大好きで、本当に良く食べます。

うどん、そば、パスタ、ラーメン、ソーメンとなんでもこいです。

変わったところではラビオリやラザーニャなんかも好きですが、麺類と呼べるのかなあ。

パスタの一種ではありますが(ちなみに小麦粉を練って作ったものはすべてパスタと呼びます)。

ところで、先日、映画を見ていたら、私の好きな悪役俳優レイ・リオッタがスパゲティを食べる場面があって、これがなかなか格好良かった。

フォークでまとめてパクッと口の中に放り込む。

肉の塊のような感じ。

真似しましたが、思ったよりも美味しいんですね。

私は、パスタはすすっても良いと考えていましたが、こちらの方が美味しいかも。

ただ、結構難しいと思います。

最近は、日本人でもパスタをすすらないで食べる人は多いと思いますが、なんか中途半端です。

全部口に入りきらず、最後はすすり込んでしまうような。

まあ、前にも書いた通り、美味しければどんな食べ方をしても良いんですが。

では。
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by fwnd9951 | 2014-08-22 07:32 | その他 | Comments(0)