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占い師エリオンの万華鏡
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<   2011年 02月 ( 65 )   > この月の画像一覧

君はドッペルゲンガーを見たか?

今日は少し恐そうな話をひとつ。

誰でも思いがけないところで、見かけたと言われたのに、自分ではまったく思い当たらないといったことが一度くらいはあるでしょう。

そんな時間にそんな場所に行くはずがない。

なんとなく不気味ですね。

まあ、これは不思議というよりは、大体の場合、いわゆる他人の空似だったり、単なる思い違いでしょう。

自分にそっくりの人間がこの世に3人はいると言われているくらいですし。

しかし、気をつけた方がいいですよ。

ひょっとしたらあなたのドッペルゲンガーかも知れませんから。

「ドッペルゲンガー(Doppelgänger)」とはドイツ語で自分そっくりの分身のことです。

実は、中国や日本にもよく似た言い伝えがあって「離魂病」と呼ばれています。

本人が知らないうちに魂が身体を抜け出し、勝手なことをしてくるわけです。

そして、ドッペルゲンガーを見た者は数日のうちに死ぬと言われています。

有名なところではゲーテやリンカーン、芥川龍之介などもドッペルゲンガーを見たと伝えられていますが、実は今でも割りと沢山の人が見ています(勿論死んだりしません)。

ただ、現在では、ドッペルゲンガーは、ある程度までその原因が解明されています。

要するに、ドッペルゲンガーを見るのは、脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域に腫瘍などができるためなんですね。

脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域はボディイメージを司っていて、これによって自分の体の形や大きさを無意識に認識できます。

だから、例えば暗闇で物をつかめたり、狭い場所をぶつからずに通り抜けることもできるわけです。

ところが、脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域が機能しなくなると、実際の肉体とボディイメージとが、別々の物として認識され、あたかも「肉体」と「ボディイメージ」、2人の自分が存在するかのように感じられてしまうんです。

また、側頭葉と頭頂葉の境界領域において脳内の血流量が一時的に減少するという偏頭痛の「前兆現象」が起きることによって、神経の伝達異常が生じ、ドッペルゲンガーの幻覚を見る可能性があるとも言われています。

実際に上に書いたリンカーンや芥川龍之介も偏頭痛持ちだったそうです。

しかし、こうした科学的解明が正しいかどうかは別にして、自分にそっくりな男が前から歩いてきたら不気味でしょうね。

まあ、私の場合は、何だか見たことがあるきたないおっさんだなあと思うだけかも知れませんが。

では。
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by fwnd9951 | 2011-02-28 16:43 | エンターテイメント | Comments(0)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

当たり前のことですが、自ら行動を起こすほうが、ただ待っているよりもずっと多くのチャンスを得ることができます。
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by fwnd9951 | 2011-02-28 10:08 | Comments(0)

愛の錬金術 明日のために

恋愛でも逃がした魚は大きいようです。
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by fwnd9951 | 2011-02-28 02:57 | Comments(0)

両替の話

今日は外国に住んだり、長旅をしたことがある人にはおなじみの両替の話をします。

日本では銀行や金融機関がしっかりしていますから、想像できないかも知れませんが、外国で両替をすると結構不愉快な経験をすることがあります。

たとえばパリだったら街中の割りと普通の銀行で両替ができるし、両替商の店舗もあって、大抵は6時頃までは営業しているから便利なのですが、金融機関なんかでも結構いい加減で、意図的かどうかは知りませんが計算が間違っていることがあります。

私も東京三○銀行のパリ支店で40万円ほど両替した時に1万円足りなかったことがあるくらいです。

それでもフランスはまだましな方で、イタリアやスペインはもっと酷いらしいですが。

その両替で面白い話があります。

ある日本人がフランスの田舎町に旅行した時、フラン(まだ、ユーロになる前です)が足りなくなったので、小さな銀行に入りました。

そして、1万円札を何枚か出したところ、係の人がその札と手元のサンプルを必死で見比べています。

そしてこう言いました。

「ムッシュ、残念ながら、これは本物ではないので両替できません。あなたのお札にはこの文字が印刷されていません」

なんと係が指していたのは赤インクで印刷された「見本」の文字でした。

日本人なんかほとんど来ない町なので一度も本物の日本の紙幣を見たことがなかったらしいんですね。

ただ、この話は実話だと言っていましたが、できすぎの感もあるのでひょっとしたら作り話かも知れません。

誰かに話して信用されなくても私の責任ではないので悪しからず。

では。
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by fwnd9951 | 2011-02-27 17:38 | エンターテイメント | Comments(0)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

人は他人の恋愛話は冷静に聞けるものです。
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by fwnd9951 | 2011-02-27 10:04 | Comments(0)

男女間に友情は存在するか?

男女の間に友情は存在するか?

時々、話題になることがありますね。

答えは簡単です。

存在する、です。

なぜなら私自身にそんな関係の女友達がいたからです。

以上。

これではあれなので、もう少し話を続けてみましょう。

絶対に存在しないと主張する人も確かにいます。

しかし、それは多分知らないだけではないでしょうか。

私の場合で言えば、たとえば同じベッドで一緒に寝ても何の問題もない女友達がいました。

性欲なんかまったくおきません。

と言っても、私はゲイではないし、淡白だったわけでもありません。

今はかなり精力が落ちてきたことは認めざるを得ませんが、当時は結構エネルギーに溢れていました(控えめな表現)。

要するに私にとって気が合う女性と恋愛の対象になる女性は基本的には違うということなのです。

また、セックスをした後で、そんな関係はなくなり良い友人になることも良くあるようです。

これは私の知り合いのケースですが。

恋愛相手としては駄目でも友達としては貴重な存在であると言うことは当然あるでしょう。

存在しないと考える人は、異性を人間として、セックスというフィルターを外して見られないのではないでしょうか。

多分、それは寂しいことだと思うのですが。

では。
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by fwnd9951 | 2011-02-26 18:19 | エンターテイメント | Comments(0)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

不条理だからこそ愛なのです。
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by fwnd9951 | 2011-02-26 10:17 | Comments(0)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

釣った魚に餌はいらないと本気で思っていると、そのうちにつけを払うことになりますよ。
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by fwnd9951 | 2011-02-25 11:54 | Comments(0)

記憶のメカニズム

この間、あるクライアント(チャーミングで聡明な女性です)と記憶について話す機会があったのですが、その時に「失われた時を求めて」のことを考えました。

皆さんも多分ご存知でしょう。

作者はフランスの作家マルセル・プルーストで、20世紀の小説を変えたといわれるほどの名作です。

しかし、実はこの小説は物凄く長くて、和訳版の文庫本でも10冊もあるのに、事件と言えるようなものはほとんど起きません。

その上、プルーストは一つの文章が長いことでも知られていて、ものすごく読みにくいんです。

そのためフランスでも有名な割には最後まで読まれることのない作品ベスト1とされているくらいです。

ひょっとしたらこの小説はその魅力的な題名のために知られるようになったのかも知れませんね。

それはまあいいとして、紅茶に浸したひと口のマドレーヌから子供時代の様々な出来事を思い出すエピソードは余りにも有名です。

実は、主人公の記憶の扉を開くのは、マドレーヌの匂いなのですが、こうしたある特定の匂いがそれにまつわる記憶を誘発する現象は、作者にちなんで「プルースト効果(プルースト現象)」と名付けられています。

しかし、匂いでなくとも、なんらかのきっかけで昔のことを思い出すことは誰にでもあると思います。

うろ覚えで申し訳ありませんが、昔読んだ本によると、記憶のメカニズムとは鍵と鍵穴のようなものだとのことです。

説明するのが難しいのですが、古い記憶が脳の引き出しに収納されているとすると、その鍵穴に合った鍵が差し込まれた時に、その記憶が甦るというわけです。

鍵は匂いでも、手触りでも、音でもかまいません。

何らかの刺激であればいいわけです。

私はデジャビュもこれで説明できると思っていますが長くなるので別の機会に譲ります。

そして、これは物忘れ防止にも利用することができます。

例を上げると、おばさん(若い女性はあまりやらないと思いますが)が手首に輪ゴムをはめて外出し、その輪ゴムを見ることでやるべきことを思い出すと云ったことです。

心理学用語ではこれをアンカーリング(anchoring)と呼んでいます。

更に、悪い状態に陥った時や思い出したくない記憶が頭から離れない時に、これを解消するためにも利用できます。

ただし、これは非常に高度かつ複雑なテクニックなので、ここで詳細を説明することはできません。

興味がある方は直接ご質問ください。

では。
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by fwnd9951 | 2011-02-24 23:56 | エンターテイメント | Comments(1)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

機嫌の良い時と悪い時のギャップが大きすぎる男性は敬遠したほうがいいですね。
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by fwnd9951 | 2011-02-24 08:37 | Comments(0)