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<   2010年 12月 ( 83 )   > この月の画像一覧

名前は大事 ?

少し前の話ですが、私の好きな作家の中村うさぎさんが、あるタレントの名前をその著書の中で間違って表記したそうです。

「まりあ」を「まりや」と書いたわけです。

それで、このタレントは親からもらった名前を間違われたと大騒ぎしたんですね。

たしかに、本の中で人の名前を上げる時には確認するのが基本ですが、絶対に許せないというほどのミスとも思えません。

もともと、このタレントは中村さんと仲違いをしていたので、多分、反撃のつもりだったんでしょう。

私なんか本名は簡単で似た名前が沢山あるもんですから、しょっちゅう間違われました。

面と向かって微妙に違う名前を呼ばれるんですね。

でもそんな時でもまず訂正しません。

話の流れで機会があればさりげなく本当の名前を言いますが、なければほっておきます。

相手に対して興味をもっていれば名前をきちんと覚えていないなんてことはないわけです。

だから、間違われた時はこの人は自分にそれほど興味はないんだと思うべきです。

そういえば、あるアイドルは人気が下がるに従って名前を間違われることが多くなったと言っていました。

そんなものでしょう。

私はもともと自分の名前 (本名)は嫌いなので、執着はほとんどありません。

名前は単なる記号だと思っています(反対する人が多いだろうなあ)。

気が向いたら明日もこのテーマを取り上げます。

では。
by fwnd9951 | 2010-12-31 22:50 | エンターテイメント | Comments(0)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

男性は頼りがいがあるほうがいいに決まっていますが、どこか頼りないところがあったほうが女性に好かれるようです。
by fwnd9951 | 2010-12-31 09:56 | Comments(0)

正しい敬語の使い方の疑問

テレビのクイズ番組等でよく敬語の問題が取り上げられます。

ただ、私は敬語については詳しいとはとても言えないのですが、それでも時々首を傾げるような問題と正解が出されることがあります。

以下にいくつか上げてみますので、興味のある方は考えてみてください。

まず、「すみませんが、おたく様のお名前は?」(電話で)は正しいでしょうか。

これは相手が不快に思う可能性があるので間違い。正しい尋ね方は、「失礼ですが、どちら様でいらっしゃいますか?」になるとのことです。

まあ、それでいいんでしょうが、私だったら「どちら様」は嫌いなので、「申し訳ありませんが、お名前をおうかがいできますか」と言いたいですね。

次に、「申し訳ございません、木村は本日退社しました」はどうでしょう。

この正しい答えは「申し訳ございません。山下は本日失礼しました」で、「退社」というと「会社を退職した」と相手に勘違いされる場合があるからだそうです。

そうかなあ。「本日は退社いたしました」で会社を辞めたと思う人が本当にいるでしょうか。

では「椅子におすわりください」は。

これも「おすわりください」だと動物に言っているように感じるから間違いで、正解は「お掛けください」だとのことです。

それはおかしいでしょう。本当にそんなことを感じますかねえ。

それに、「お掛けください」だと椅子に限定されます。

「座布団の上にお掛けください」なんて言いませんからね。

大体、この正解なるものは誰が決めているんでしょう。

「退社」や「おすわり」なんて感覚的なもので、人の感じ方はそれぞれ違いますから、根拠があやふやのような気がします。

少なくとも敬語のルールとしては決定しているとは言えないのでは。

それでなくともややこしい敬語をこれ以上複雑にするのは止めた方がいいでしょう。

では。
by fwnd9951 | 2010-12-31 00:37 | エンターテイメント | Comments(0)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

離婚を失敗と考えることはありません。
by fwnd9951 | 2010-12-30 10:07 | Comments(0)

悪妻-鬼嫁の系列

昨日書いたマンデラの奥さんはいわゆる悪妻ということになるでしょう。

そう言えば、昔から世間から偉人だと言われている男性の奥さんが大変な悪妻だったという例は結構あるようです。

フリー百科事典「ウィキペディア」によると世界三大悪妻は、

クサンティッペ(哲学者ソクラテスの妻)

コンスタンツェ・モーツァルト(作曲家モーツァルトの妻)

ソフィア・トルストイ(作家トルストイの妻)となっています。

以下にそれぞれのエピソードを簡単に紹介します。

クサンティッペは夫ソクラテスに対して激しくまくしたて、彼が動じないので水を頭から浴びせたことがあります。

また、ソクラテスは「ぜひ結婚しなさい。よい妻を持てば幸せになれる。悪い妻を持てば私のように哲学者になれる」と言ったとされています(こんなことを言うから奥さんは怒るんでしょうが)。

コンスタンツェ・モーツァルトは大変な浪費家でした。

そして、モーツァルトが死んだ時に別荘で遊んでいたり、彼の葬儀もきちんと行っていないとされています(今でもモーツァルトの墓はどこにあるかわかりません)。

ソフィア・トルストイについては、トルストイが82才の時に家出したのは夫人との確執が原因とされています(子供は12人も作っているんですが)。

トルストイは小さな駅で亡くなっています。

いわばのたれ死にですが、その時に、「あの女だけは連れてこないでくれ」と言ったそうです。

ただ、一言断っておきますと、これらはすべて偉人の生涯に関する話を面白くするための後世の創作である可能性があります。

長くなりますので、続きは明日。

では。
by fwnd9951 | 2010-12-30 00:59 | エンターテイメント | Comments(0)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

特別の状況の時に始まった恋は燃え上がるのは早いですが、すぐに冷めてしまいがちです。
by fwnd9951 | 2010-12-29 09:47 | Comments(0)

教育で人は変えられるか。マンデラのケース

先日、「マンデラの名もなき看守」をWowowでやっていました。

この映画は地味ですから、あまり知られていないかな。

有名な南アフリカ共和国の黒人解放運動指導者、ネルソン・ロリハラハラ・マンデラの話です。

マンデラは反アパルトヘイト運動※により反逆罪として逮捕され、刑務所で27年間を過ごしています。

※アパルトヘイトとは簡単に言えば一種の人種差別政策ですが、説明するのは大変なので、興味のある方は自分で調べてください。

そして、この映画は獄中のマンデラが差別意識に凝り固まった看守をそのたたずまいによって、感化する話です。

言うまでもないことですが、マンデラは万人の尊敬を集めるような大変偉大な人物なんですね(ノーベル平和賞も受賞しています)。

ところが、獄中のマンデラを支えたのが奥さんのウィニーのはずなんですが、2人はマンデラ釈放から1年半後に離婚しているんですね(映画では扱われていません)。

ちょっと意外でしょう。

実は、ウィニー・マンデラはANC (アフリカ人民族会議)女性連盟の議長を務めていたんですが、その時に”マンデラフットボールクラブ”のメンバーの殺人に関わったのではないかとの噂がありました。

また、議員として給料を受けていながら議会に出席しないとか、個人的に受けた献金を公表しなかったとか、あらゆる方面から疑惑、非難を浴びていたんです。

まあ、ここまでは噂というか、立証されていませんからいいとしても(よくもないでしょうが)、詐欺、窃盗罪では有罪となり、懲役5年の判決を受けています。

つまり、マンデラのような大人物でも、看守は変えられても、奥さんを教育することはできなかったと言うことです。

だとすれば、青少年による凶悪犯罪の際に、その両親をきちんとした教育ができなかったと責めることがよくありますが、普通の人でしかない彼らのそんなことができるはずがないでしょう。

結局、本人の生まれ持っての資質を教育で変えることなど、ほぼ不可能なのではないでしょうか。

では。
by fwnd9951 | 2010-12-28 19:04 | エンターテイメント | Comments(0)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

結婚は幸せになるための一つの選択肢でしかありません。
by fwnd9951 | 2010-12-28 09:33 | Comments(0)

人生でやり残したこと

少し前に「最高の人生の見つけ方」という映画をやっていました。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二人のオスカー俳優が共演していることで話題になりました。

二人とも高齢ですから、当然ながら老人の話ではありますが。

以下にストーリーを簡単に説明します。

自動車整備工のカーターと大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋になります。

2人には何の共通点もなかったのですが、共に余命半年の末期ガンであることから仲良くなり、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を実行することにします。

そのやりたかったことというのは、タージマハル、ピラミッド、ヒマラヤを巡ることや、レーシングカーでの対決、スカイダイビング等々です。

そしてその旅を通じて二人はかけがえのない友情を築き、それぞれが心から求めていたものを見出し、一番大切なことを再確認するわけです。

実は私はこの映画を見ていないので、批評をする気はまったくありません。

ただ、死期が迫ったからといって、最後にやりたいことをやるというのが、何か違和感があるんですね。

誰でも人生に悔いがあります。やり残したことも沢山あるでしょう。

しかし、だからと言って、死ぬ前にあわてて人生の帳尻を合わせようとするのは見苦しいですね。未練がましいと言うか。

大体、そんな贅沢が許されるのはごく一部の人でしょうし(お金の問題ですね)、普通は死期を知ることもできません。

そう言えば、役所広司さんが主演した「象の背中」も同じような内容でした。

この映画は、ガンで余命少ない主人公が残された時間を精一杯生きようと考え、初恋の相手や、ケンカ別れしてしまった昔の親友、絶縁していた実兄など、悔いを残す人たちと再会していく話です。

私はこれも見てませんが、この主人公も甘えていると言うか、都合のいい考えを持った自己中心的な人ですね。

自分の死期が近いからといって、今までのさまざまなしがらみが帳消しにできると思っているんでしょうか。

主人公は懐かしいかも知れませんが、向こうはどう思うかわかりません。かえって迷惑がられる可能性もあります。

私だったらケンカ別れしたり、絶縁していた親類とまた会おうなんて思いません。

また、やり残したことをすべてやってしまおうなんてことも思いません。

特別のことをせず、そのまま普通の生活を続けていきたいですね。

そして余り人に知られずに淡々と死んでいきたいと思っています。

今のところはまあまあ元気なので少し先のことでしょうが(希望的観測)。

では。
by fwnd9951 | 2010-12-28 00:55 | エンターテイメント | Comments(0)

愛の錬金術 本日のラブインスピレーション

恋多き人よりも、一人だけを愛する一途な人のほうが幸せは深いものです。
by fwnd9951 | 2010-12-27 08:35 | Comments(0)