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占い師エリオンの万華鏡
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<   2010年 07月 ( 91 )   > この月の画像一覧

スイスの名物料理

突然ですが、今日はスイスの名物料理の話を書きます。

昔、パリで通訳をしていた時に、よく仕事でスイスのジュネーブに行きました。

ご存知のようにスイスは多言語国家でジュネーブでは主にフランス語が使われています。

大抵1泊程度で、夜は客と一緒に食事をすることが多かったのですが、実はスイスは料理があまり美味くありません。

フランス料理の亜流といったところで、名物料理を上げるとすればフォンデュくらいでしょう。

仕方がないのでジュネーブではいつもフォンデュばかり食べていました。

フォンデュにはチーズ・フォンデュ、フォンデュ・ブルギニオン(肉を油で揚げる)、フォンデュ・シノワーズ(魚介類のシャブシャブ)などがあります。

まあ、一番食べられているのはやはりチーズ・フォンデュですね。

最近は日本でも食べられるようになってきましたが、匂いが強いためかそれほど人気がないようです。

ただ、私は結構好きで、パリでもサン・ミシェルに住んでいた時には、近くにチーズ・フォンデュ専門店(フォンデュしか出しません)に時々行っていました。

続きは明日。

では
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by fwnd9951 | 2010-07-31 18:13 | エンターテイメント | Comments(2)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

脚フェチ、胸フェチ、いろいろありますが、要するに女性をものとしか見ていないんですね。
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by fwnd9951 | 2010-07-31 09:39 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

恋愛運、仕事運、健康運はそれぞれ違う曲線を描きます。

すべてが一致することは少ないようです。
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by fwnd9951 | 2010-07-31 02:45 | Comments(0)

愛犬ポスの話(最終回)Possou, mon chien bien aime

死因はやはりフィラリアでした。

ご存知の方も多いと思いますが、簡単に説明すると、フィラリア(犬糸状虫)とは蚊の媒介により犬の心臓や肺の血管に寄生し、血液中の栄養分を吸って生きている、そうめん状の長さ17~28センチの寄生虫の名前です。

急性の場合もありますが、大抵は慢性化し、体力の衰えとともに命取りになるケースが多いんですね。

また、稀に人間も感染することがあります。

昔、アフリカなどで見られた「象皮病」はフィラリアだそうです(足の付け根や睾丸などに集まり、肥大します)。

西郷さんもフィラリアに罹っていて、睾丸がものすごく大きかったという話も残っています。

閑話休題。

ポスは子供の時から罹っていましたからわりともったほうなのでしょう。

時々、脚を引きずっていたのもそのせいでした。

ポスを偏愛していた父親は剥製化を考えましたが、料金が思いのほか高かったために断念。

代わりにペット専門の葬儀社に依頼して、斎場で火葬し、納骨もしたとのことです。

さすがに家の仏壇に位牌を置くことはありませんでしたが(世間にはそんな人もいるんでしょうね)。

私が6年ぶりに一時帰国し、京都の実家に帰ると、ずっと小さい犬がいました。

ミニチュアシュナウザーです。

名前はポス。

二代目と言うところでしょうか。

先代の5分の1も体重はありませんが。

私には同じ名前を付けるセンスが理解できませんでした。

本当にかけがえがない存在だったらそんなことはしないだろうと思っていましたから。

しかし、口には出しませんでした。

親父の勝手ですし。

その後、三代目までこの名前は引き継がれました。

ただ、私にはあまりこの二代目、三代目のポスとの思い出はありません。

今、私はワンルームマンションに住んでいて、犬にしろ猫にしろ飼うのは不可能で、将来も庭がある家に住むことはないでしょう。

本当は犬や猫と一緒に晩年を過ごしたかったのですが、かなわぬ夢になりました。

京都の生家を売ったことを後悔するのはこの時だけです。

では。
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by fwnd9951 | 2010-07-30 17:57 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

男なんてみんな同じ、なんてことはありません。
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by fwnd9951 | 2010-07-30 08:52 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

お金の使い方に教養を感じられない人と付き合うのは考えたほうがいいですよ。
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by fwnd9951 | 2010-07-30 01:10 | Comments(0)

愛犬ポスの話(6)Possou, mon chien bien aime

ただ、とにかく人懐っこくて、一番最初に書いたとおり番犬としては役に立ちませんでした。

ある日、母親が外出した時に、空き巣が入ったんです(縁側のサッシ戸に鍵が掛かっていなかった)。

ポスは庭に放し飼いにしてあったんですが、どうせ泥棒にも一生懸命尻尾を振って、愛想笑いをしたんでしょう。

図体は大きくても、人のよさそうな顔を見れば怖がる人はまずいません。

一応、門には猛犬注意の札は貼ってあったのですが。

私たちもこの役立たずがとか、お前は能無し犬か(当時、流行ったさいとうたかお作「無用の介、用無し犬」のもじり。誰も知らないだろうなあ)と言って、ののしりましたが本気で怒ったわけではありません。

大方、そんなことになるだろうと思っていましたし、戸締りがいい加減なのが悪いんです。

そして、数年が経ち、私はフランスに旅立ちました。

ポスは尻尾を振りながら門まで見送ってくれました。

夕方になるとまた帰ってくると思っていたのでしょう。

無邪気に吼えていました。

私は、どのくらいの期間、日本を離れるかを決めていなかったのですが(まさかあんなに長い間住むことになるとは夢にも思っていませんでした)、ポスの体調はその時すでにあまり思わしくなかったので、ひょっとしたらもう会えないだろうと思っていました。

私は予感は当たりました

渡仏後2~3年して、母親から手紙が来ました。

ポスが死んだと。

ある程度予期していたから大きなショックではなかったものの、しばらく仕事が手につきませんでした。

泣きはしませんでしたが。

明日で終りです。

では。
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by fwnd9951 | 2010-07-29 20:31 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

たとえ9合目でも、間違ったと思ったら引き返しましょう。
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by fwnd9951 | 2010-07-29 10:37 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

グルメやワイン通を気取る男性と付き合うとそのうち飽きますよ。
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by fwnd9951 | 2010-07-28 23:53 | Comments(0)

愛犬ポスの話(5)Possou, mon chien bien aime

愛犬ポスの話(5)Possou, mon chien bien aime
こちらがテレビを見ている時も、横にうずくまり、ちょっと見入っていて忘れていると、触れ触れと前足で引っかいて催促するんですね。

ある晩、私が居間でテレビを見ながら、サラミソーセージをつまみにウィスキーを飲んでいた時のことです。

トイレに行くために立ち上がって、4~5歩歩いてから、気配に振り返ると、今の今まで寝そべっていたはずのポスがすでに残ったサラミを咥えて、食べようとしていたんです。

全然そんなそぶりもなかったのに、やけに行動が素早い。

怒って取り上げようとすると、うなって私の手をカプッ。

ちょっと歯が当たっただけで、大したことはなかったのですが、頭に来て、スリッパで殴ると、ポスは尻尾を巻いて逃げて行きました。

が、しばらくすると、戻ってきました。

いかにも申し訳なさそうな顔をして、おずおずと尻尾を振り、愛想笑いを浮かべながら(そう見えたんです)。

私も思わず笑ってしまった。本当に怒りを忘れさせるような表情でした。

ポスが愛想笑いを浮かべたと書きましたが、そんな馬鹿なと思った人もいると思います。

確かにペットの過度の擬人化が見苦しいものですが、馬のフレーミングをご存知でしょうか。

口を笑っているかのように振るわせることを言うのですが、ポスはちょうどそんな感じの表情をよくしました。

知らない人にもよくやっていて、タイミング的にも何か愛想笑いをしているように見えるんですね。

サラミの件は特別で、本当に気の優しい奴でした。

その後は、私だけではなく、他の人も一度も噛んだことはありません。

犬は何か食べている時はかなり慣れていても構うと怒るものだが、餌を食べている真っ最中に取り上げてもまったく怒りませんでした。

困ったような顔をしてこちらを見上げるだけです。

もう少し続きます。

では。
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by fwnd9951 | 2010-07-28 17:43 | エンターテイメント | Comments(0)