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<   2010年 02月 ( 84 )   > この月の画像一覧

紛争解決請負人(3)

昨日までの続きです。

もう一つのショッキングな事実は少年兵の存在です。

この問題はレオナルド・デカプリオ主演の映画「ブラッド・ダイアモンド」でも取り上げられていましたが、小学生くらいの子供が一般住民や女性、子供を平気で殺すんです。

伊勢崎さんによれば、シエラレオネの内戦の特徴は、子供の兵士が大量につくられたことだとのことです。

子供は、一旦人を殺すきっかけを作ってやると、大人の兵士よりも無慈悲に人を殺す殺人マシーンになってしまうんですね。

子供は最終兵器だと言われているくらいですから。

子供たちは、大人に拉致されて洗脳されることもあるんですが、ほとんどはファッション性に惹かれて兵士になるようです。

ようするに格好がいい。

また、暴力は、ある意味ではセクシーに見えます(語弊があるでしょうが)。

破壊のイメージ、世の中への反発、「こんな世の中ぶっ壊してやる!」というメッセージは、若者に響きやすいことは否定できないでしょう。

特に何もする事のない若者たちは、そこにハマってしまいます。

またこういったところでは、年功序列ではなく、より残虐な事をした者の位が上がっていくんですね。

その競争がエスカレートしていき、どんどん残虐な事を重ねていくんですね。

彼らは紛争が終わらない限り、解放されることはないでしょう。

だからこそ伊勢崎さんのような人の紛争解決の努力が重要なのです。

すでに書きましたが、なぜ今までこうした活動が日本国内で紹介されることが少なかったのでしょう。

テレビ等で積極的に取り上げることによって紛争解決請負人の仕事が少しでも円滑に進められるようになるのではないでしょうか。

では
by fwnd9951 | 2010-02-28 17:55 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

過度に期待すると、彼は疲れてしまうかも知れませんよ。
by fwnd9951 | 2010-02-28 09:08 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

人を恨む気持ちは必ずあなた自身も傷つけます。
by fwnd9951 | 2010-02-28 00:27 | Comments(0)

紛争解決請負人(2)

昨日の続きです。

この紛争解決において驚いたことは非常に実際的な手段を用いることです。

たとえば、長い間内戦状態にあったアフリカのシエラレオネでは反政府組織によって50万人もの人が殺されました。

しかし、武器放棄の条件として、反政府組織の首謀者の戦争犯罪を問わず、さらに副大統領のポストを与えたんですね。

ようするに政府が反政府組織側に100%妥協したわけです。

ちょっと信じられない解決法です。

これについては、伊勢崎さんは罪を裁く事が正義だとするのか、戦争をやめさせる事を優先するのかを考えた時にこれはギリギリの選択だとしています。

たしかにいたずらに正義を振りかざしてもなんにもなりません。

これからできるかぎり死者を出さないことが重要なのです。

これからの戦争では、日本の敗戦時のような無条件降伏というのはあり得ないんですね。

戦争の終結には必ずある程度の妥協が伴います。

シエラレオネの場合は、戦争の被害者の家族たちに恨みが残ったとしても、現在は平和な状態になっています。

代償を払わない平和はありえないんですね。

もう少し続きます。

では
by fwnd9951 | 2010-02-27 16:23 | エンターテイメント | Comments(0)

本日のラブ・インスピレーション

一目惚れの場合、本当の相手を見ずに、作り上げた自分のイメージに恋をしていることがあります。
by fwnd9951 | 2010-02-27 10:00 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

会話は言葉ではなく、表情でするものですが、男性はこれがあまり得意ではありません。
by fwnd9951 | 2010-02-27 01:10 | Comments(0)

紛争解決請負人

突然ですが、「世界一受けたい授業」というテレビ番組をご存じでしょうか。

この番組は娯楽と教養がうまくマッチしていて面白いので、毎回見ています。

普段はわりと軽い内容なんですが、一度かなり重いテーマが選ばれたことがあります(かなり前のことですが)。

紛争解決請負人の話です。

なんだか小説か映画に出てきそうですが、実際に日本にいるんですね。

伊勢崎賢治さんといって、東京外国語大学地域文化研究科平和構築・紛争予防学講座教授だそうです。

彼は世界の紛争地域を飛び回って、武器を棄てるように説得しています。

何の関係もない人間がいきなり武装解除の交渉をして上手く行くのかと思うかも知れませんが、利害関係のない日本人が交渉する事で、逆にうまくいんだそうです。

また、武装解除に成功したアフガニスタンでは、仲介役である彼が日本人だったことが大きいと言っていました。

アフガニスタンは侵攻された経験からソ連が大嫌いなんですが、日本は日露戦争でやっつけているからです。

おうおうにしてアメリカの属国と見られがちな日本ですが、国際的に信用がある場合もあるんですね。

当然ながら、この活動は大変な危険を伴います。

実際に伊勢崎さんの同僚や部下が何人も命を落としているそうです。

使命感がないとできないことです。

しかし、なぜ、こんなすばらしい活動が日本国内ではほとんど紹介されないのでしょう。

政府の仕事ではないからでしょうか(伊勢崎さんは国連からの要請を受けるとのことです)。

長くなるので明日に続きます。

では
by fwnd9951 | 2010-02-26 17:03 | エンターテイメント | Comments(0)

本日のラブ・インスピレーション

結婚は女性の夢かも知れませんが、憧れすぎると落とし穴に落ちますよ。
by fwnd9951 | 2010-02-26 09:43 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

人には必ず光の部分と影の部分があります。

光の部分だけを見つめても、影の部分だけを見つめても、

その人のことはわかりません。
by fwnd9951 | 2010-02-26 00:21 | Comments(0)

カルチエ・ラタンの思い出 (3)

昨日までの続きです。

長時間鎮火を待たなければなりませんでした。

しかし、財布を持って出なかったもので、カフェにも入れず、どこかに行くこともできないんです。

友人に電話をかけることさえできません。

道端の石に腰かけて、震えながら待つしかないんですね。

結局夕方近くになって、ようやく部屋に戻れました。

幸い大火事にはなりませんでした(建物が石造りだから燃え移り難い)。

火事は火元の部屋のごく一部だけで納まったとのことです。

焼け出されていたらどうなっていたことか。

しかし、このアパルトマンでは楽しいことも結構ありました。

すでに書いた通り、アルプ通りは繁華街カルチエ・ラタンの真ん中だから随分賑やかなんですね。

近くには何故かギリシャ料理やアラブ料理、イタリア料理、中国料理と外国料理店(フランス人から見て)が多く、夜になると学生や観光客でごった返します。

私のアパルトマンがあった建物の1階にもレストランとトルコ風サンドイッチを売る店が入っていました。

そして前がちょっとした広場で人通りが多かったため、よくストリートシンガーが歌っていました。

結局ここには離婚するまで住み、その後16区に引っ越したわけです。

では
by fwnd9951 | 2010-02-25 17:04 | エンターテイメント | Comments(0)