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占い師エリオンの万華鏡
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<   2010年 01月 ( 92 )   > この月の画像一覧

プロの覚悟!?

少し前のことですが、あるスポーツ新聞のコラムに「親の死に目にも会えない。プロとはそういう覚悟を持って戦う"特殊な人"だと思っている」と書いてありました。

これはある有名スポーツ選手が、家族の急病を理由にツアーを「ドタキャン」したことを指しています。

しかし、実はその選手の妹は交通事故で亡くなったんですね。

記事が書かれた時は重体だったかも知れませんが。

この記者は人の情がわからないのでしょうか。

なんでも厳しいことを言えばいいというものではありません。

昔からよく「芸人や役者は親の死に目に会えない」と言われていました(それが今ではスポーツの世界にまで広がっているわけです)。

そして、実際に親が死にそうになっているのに舞台を下りなかった人がいるようです。

日本にはこうした姿勢をなぜか褒めたたえる傾向があり、美談として語られます。

だから最近なっても、たとえば野球の外国人選手が奥さんの出産に立ち会うために試合を休んで帰国したりするとメディアに強く批判されたりします。

しかし、プロであるということは決して仕事を何よりも優先するということを意味しません。

人生においてもっとも大切なものは人によって違うでしょう。

だから仕事優先の人間がいても構いませんが、それがベストの生き方であるかというと大いに疑問です。

大体、家族よりも仕事を優先するようなことがあれば、離婚されても文句は言えないでしょう。

もっと言えば、それなら最初から結婚なんかしなければいいし、家族とも縁を切るべきです。

独りよがりの美学で「親の死に目に会えない」と言うのは勝手ですが、本当はその人間が人としての情を持っていないということを示しているだけではないでしょうか。

では。
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by fwnd9951 | 2010-01-31 17:16 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

あなたのためを思ってと言いますが、本当にそうですか?
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by fwnd9951 | 2010-01-31 10:42 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

恋愛のプロセスを楽しみすぎると、ゴールにたどり着いた時にテンションが下がってしまいますよ。
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by fwnd9951 | 2010-01-31 01:00 | Comments(0)

ペットの話(5)

続きです。

食べることができるか、できないかは、その動物に名前を付けることが大きな分かれ目になるのではないでしょうか。

豚や牛などは食肉用に飼育していると名前なんか付けないでしょう。

しかし、ペットとして飼う場合には、ほとんどの場合、名前を付けます。

それによって愛着が湧き、家族の一員のように感じるわけです。

そうなると普通は食べる気にはなりません。

昨日書いた「食堂かたつむり」の女性主人公は手塩にかけて面倒を見たにも関わらず、ペットの豚を食べてしまいますし、、この間、テレビを見ていると、すき焼屋でこの肉は○○子という名前の牛から取ったものですなんて説明していましたから、例外はあるのでしょうが。

ひょっとしたら日本人のような農耕民族と西洋人のような狩猟民族では感じ方が違うのかも知れません。

ただ、かなり昔に見た映画「ジャイアンツ」(1956年公開、ジェームス・ディーンの遺作となったことでも有名です)の中で、主人公の子供が一家で飼っていた七面鳥(たしか名前が付けられていました)がクリスマスにローストされて食卓に出されたのを見て泣きだすシーンがありました。

肉食人種であるアメリカにも気が弱い人がいるようです。

彼は父親から腰抜け扱いされていましたが。

何度も言うようですが、私は動物は動物、人間は人間、食用動物は食用動物といったスタンスを常に維持するべきだと考えています。

さもないと、一部の人たちのように動物を人間よりも大切にするようになる恐れがあります。

特に、最近のクジラ保護団体の姿勢は一種の宗教的な匂いさえありますから(インド人にとっての牛のような)、注意が必要ですね。

では
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by fwnd9951 | 2010-01-30 17:30 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

こんなに尽くしているのにというのは、自分勝手な思い込みではありませんか。
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by fwnd9951 | 2010-01-30 09:24 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

神経質すぎる人との恋愛はなかなか長続きしません。
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by fwnd9951 | 2010-01-30 00:29 | Comments(0)

ペットの話(4)

続きです。

そう言えば、ペットに関連して、少し前に読んだ小説「食堂かたつむり」(最近映画化されています)に衝撃的なエピソードがありました。

多分、かなりの人がショックを受けると思います。

以下、ストーリーに触れますので、これから読もうと思っている人は無視してください。

主人公の女性がペットとして可愛がっていた豚(名前はエルメス)を食べてしまうんですね。

豚は犬や猫と違い、一般的には食用家畜とされていますが、最近はペット用の豚もけっこういます。

主人公もエルメスを手塩にかけて世話をしてきました。

もともとは母親が愛玩用として飼い始めた豚の世話を押しつけられたんですが。

毎日、餌としてドングリ入りのパンを焼いて与えたり、調子が悪そうな時は添い寝までします。

しかし、本来の飼い主である母親が死期を悟り、可愛がっていたエルメスを残すのは可哀相だと考えるんですね。

この辺のことはよくある母子心中と同じ心境なのでしょうか。

私にはよくわかりませんが。

その意を受けて、主人公は自ら手を下して、エルメスを殺し、解体し、料理します。

そして母親やその友人を集めてすべて食べてしまいます(目玉と蹄以外は)。

この辺の描写もかなり細かいので気の弱い人には厳しいかもしれません。

主人公は料理人で動物や植物は食材として人間が誠意を込めて料理し、食べることでその命が浮かばれると考えています。

この考え方は正しいとは思いますが、その対象がペットとなると事情が違うような。

まだ、続きます。

では
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by fwnd9951 | 2010-01-29 17:57 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

結局は尊敬と信頼です。
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by fwnd9951 | 2010-01-29 10:09 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

恋愛は不安が大きいほど喜びも大きいものです。
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by fwnd9951 | 2010-01-28 23:21 | Comments(0)

ペットの話(3)

今日もペット偏愛の話を続けます。

シカゴ大学の研究チームによると、人は寂しさを感じると動物やモノが意志を持っているように感じる傾向が強くなるんだそうです。

面白いのは、この傾向が「寂しさ」という感情に特有の現象だという点です。

例えば恐怖を感じても、擬人化傾向というのは強くなりません。

また、寂しさは嫌な経験であるだけでなく、命を危険にさらす恐れもあります。

人間は本当に孤独の中では生きていけないんですね。

人間にとって他人とのコミュニケーションというのは非常に重要なものです。

そしてそれができない時のための対抗手段として、「擬人化」というシステムが脳の中に備えられていると思われます。

要するに他人とのコミュニケーションに何らかの問題を抱えている人が、その代償としてペットに過度に感情移入し、愛情を注ぐようになるわけです。

「擬人化」しているわけですから、その人にとってペットは「家族の一員」になるのは当然でしょう。

こうい人は自分の独善的な価値観を他人に押しつけようとします。

そして、理解されなくても反省することもなく、ますます自分とペットの世界に閉じこもるようになります。

もう一つ興味深いデータを挙げておきます。

あるアンケートでは、ペットを飼っている女性は、飼っていない女性に比べ「恋人が欲しい」と答えた割合が少ないとの結果が出ています。

ペットがいる女性は結婚願望も比較的弱いとのことです。

ペットとの生活が異性や結婚への関心を薄れさせているわけです。

もう少し続きます。

では
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by fwnd9951 | 2010-01-28 18:09 | エンターテイメント | Comments(0)