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<   2009年 12月 ( 93 )   > この月の画像一覧

霊感と科学(続き)

昨日の続きです。

次に霊体験ですが、これは電磁波が原因であるとする仮説があります。

現在の科学では、幽霊を見たりするいわゆる霊体験は電磁波の影響ではないかと推測されており、実際に特別の設備を使用した実験では人型の影の幻覚を見せることに成功しています。

脳は特定の条件下に置かれた時に幻影を見るのです。

あるテレビ番組でも、地震発生前に動物が騒ぐのは電磁波を感じる力があるからであり、人間にも同じ能力があると言っていました。

非常に敏感というか、こうした特定の条件に反応しやすい脳の構造を持つ人間が霊能力を持つと言われるのかも知れません。

若干、おもむきは異なりますが、霊とは電磁波に似た存在だとする意見もあります(科学的根拠はありません)。

もしそうだとするならば、電磁波を感じやすい人間が霊を見ることに不思議はありません。

放送局に霊がうようよしていると言われるのも、電磁波が飛び交っていて、また、タレントなどには、性格上それを感じられる人間が多いと考えれば説明がつきます。

多分、こうした考え方だけでは説明できない、科学では解明できない部分が残されているとの反論があると思います。

しかし、私は何でもミステリアスな現象として片付ようとする安易な姿勢には賛成できません。

可能な限り論理で説明し、その後に残されたものを見つめたいと考えています。

それこそが本当の神秘なのですから。

ついでに言っておくますと、神秘な事象を科学で解明するとロマンがなくなると云った意見も良く聞きます。

しかし、私はオカルトと科学は相反するものではないと思っています。

機会があれば、この辺のことを再び取り上げるつもりです。

ただ、難しいテーマですから、考えをまとめるのは大変ですが。

では。
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by fwnd9951 | 2009-12-31 17:29 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

理想の男性を夢見るのはいいですが、あなたはその男性にふさわしいですか。
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by fwnd9951 | 2009-12-31 09:11 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

一緒にいても淋しさを感じるようになったら、その恋は曲がり角に来ています。
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by fwnd9951 | 2009-12-31 01:12 | Comments(0)

霊感と科学

今日は、霊視や霊感について少し書いてみます。

突然ですが、「イディオ・サバン症候群」と云う言葉があります。

よくテレビでも取り上げられますから、ご存知の方も多いでしょう。

また、トム・クルーズとダスティン・ホフマンが共演した映画「レインマン」を見られた方は、ダスティン・ホフマンが演じた不思議な能力を持つ自閉症の兄を思い出してください。

彼は床に落ちたマッチ箱の中のマッチの本数を落ちる音を聞いただけで当てると云ったことをやって見せました。

実はこれは決して映画の中だけのことではなく、こうした能力を持つ人間が実際にいるんですね。

この他には、一度聞いただけのメロディを、どんなに複雑でも完璧にピアノで再現できたり、何百年かにわたり、過去および未来のある年月日が何曜日になるかを瞬時に答えられるなどの例もあります。

こうした特殊な能力を持つ自閉症者や知的障害者をイディオ・サバン※と呼びます。しかし、彼らがこうした能力を持つ理由は今のところはっきりとはわかっていません(幾つかの仮説はあります)

イディオ・サバン(idiot savant)は、フランス語で「白○」(知的障害者)を意味するidiotと「学者」を意味するsavantから作られた言葉です。

イディオ・サバン症候群についてはオリバー・サックス著「妻を帽子とまちがえた男」(晶文社)に詳しく説明されていますので、興味がある方は読んでみてください(大変な名著です)。

話は変わりますが、大分前のあるテレビ番組で第六感の科学的説明なるものをやっていまして、第六感が優れているかを確認するためのテストを紹介していました。

このテストは簡単に言えば二枚の写真の間の間違い探しでした。

要するに、勘のいい人間は、細かい違いや、ちょっとした変化を直感的に感じる能力(マインドサイトと称していました)に優れているということです。

これが日常生活でも発揮され、無意識的にさまざまな徴候を感じ取り、それを予兆ととらえることを第六感が働いたと感じるんですね

一部の「イディオ・サバン」はこうした徴候を感じる能力が異常に発達していて、普通の人間に感じられないほどの変化を感知できるらしいのです。

そして、「イディオ・サバン症候群」ではなくともこうした感受性が鋭い人間は、たとえばちょっとした仕草や雰囲気などからその人の過去や、現在、そして未来までが見えるのかも知れません。

明日に続きます。

では。
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by fwnd9951 | 2009-12-30 17:19 | 占い等 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

女性はたくましい男性を求めます。さらに、思いやりがあって、優しくて、察しのいいことも期待します。

残念ながら、これらをすべて備えている男性はゲイしかいないんですが。
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by fwnd9951 | 2009-12-30 10:47 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

愛情よりもプライドを大事にする男性がいますが、こういう男性には本当の恋愛はできません。
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by fwnd9951 | 2009-12-30 01:13 | Comments(0)

少年犯罪についての間違った思い込み(続き)

昨日の続きです。

皮肉なことに少年犯罪は減少しているのに、高齢者犯罪は増加しています。

過去10年で65歳以上の高齢者人口は1.3倍の増加を示しているのに対して、高齢者による犯罪はそれを上回る3.5倍も増加しているんですね。

全容疑者に占める割合で言えば、10年前の4%から13%の急増加です。

この現象の原因についての明確な定説はありません。

ただ、北海道で窃盗容疑により警察に検挙された高齢者を対象に行ったアンケート調査によると、犯罪理由の第1位として挙げられていたのが「孤独」(27.8%)だったそうです。

とすれば、注意すべきは非行少年ではなく、非行老年なんですが。

では、なぜこうした間違った思い込みが一般化しているのでしょうか。

いくつかの理由が考えられますが、やはりマスコミの責任が大きいでしょうね。

まず、新聞やテレビは高齢者犯罪が増加しているとの事実をなぜか取り上げません。

どうも、ニュースやワイドショーの役割は、人々の不安を煽り立てることだと勘違いしているようです。

だから、少年犯罪が増加し、凶悪化していると報道したがるんですね。

また、キャスターやコメンテーターの不勉強もあります。

しかも、昔の方が少年犯罪は多かったとの事実を突きつけられても、戦後の混乱した時期は話が別だなどと主張します。

しかし、昭和44年は終戦から20年もたっています。とても終戦直後とは言えないでしょう。

さらに、人々には今は昔よりも悪くなっていると思いたがる傾向があります。

要するに犯罪率は増加している、凶悪化している、そして最近の少年は昔の少年よりも悪いと信じたいんですね。

前も書いたように人は自分の信じたいことしか信じませんから、今後、少年犯罪についての正しい知識がいくら紹介されても、浸透はしないでしょう。

では
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by fwnd9951 | 2009-12-29 17:53 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

恋人をリードすることと、自己中心的に振る舞うことは違います。
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by fwnd9951 | 2009-12-29 10:24 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

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by fwnd9951 | 2009-12-29 00:48 | Comments(0)

少年犯罪についての間違った思い込み


ニュースを見ていると相変わらず暗い話や残酷な事件が多いですね。

そのためか、最近は特に少年が犯す重犯罪が増えているから本当に怖いといった話を良く聞きます。

しかし、実はこれも常識のウソの一つというか、誤った思い込みなんですね。

たとえば最近の犯罪白書を読むと、少年の検挙数は、昭和40年代が15万人前後、昭和55~60年ごろが25万人前後と増加、しかし,その後減少して最近はまた15万人前後になっています。

これではとても少年犯罪が増えているとは言えないでしょう。

そして、「少年犯罪は増加、凶悪化している、だから、少年法を変えなくてはいけない」との意見に関しても、「少年犯罪の増加、凶悪化」についての統計資料を見るかぎり根拠がありません。

罪状別動向の「凶悪犯」(殺人と強盗、放火、強姦)についての統計によれば、殺人は終戦後から昭和40年代前半までは200人台から400人台で増減を繰り返し、40年代後半からおおむね減少傾向を示し、50年代に入ると100人を割り、その後現在まで、おおむね70人台から90人台で推移しています。

強盗については、昭和40年台前半までは、だいたい2000人から3000人の間で推移しています。その後減少し、昭和46年には1000人を割り869人になりました。その後は横ばいでしたが、平成になってからやや増加し、平成8年は1082になっています。

確かに、この数年だけを見ると増加傾向にありますが、全体的に見ると特に大幅に増えているとは言えません。

そして、少年による強姦は、昭和40年前後は4000人前後ですが、その後急減し、52年には1000人を割り、平成8年は過去最低の227人でした。

ついでに言えば、凶悪事件を起こした少年の再犯率が高い(更生できない)との考えも誤解のようです。

殺人等の凶悪な犯罪を犯した少年の再犯率は、殺人・強盗に係る少年の再犯は道路交通法違反や業務上過失致死傷害などの交通事犯が大半を占め、再び殺人・強盗を犯した者は、強盗に係る仮出獄者(73人)のうち3人(4.1%)のみです。

今の少年たちが起こしている殺人や強盗よりも、今の大人たちが少年だったときに起こした殺人や強盗の方が、実はずっと数が多いことは覚えておいたほうがいいでしょう。

明日に続きます。

では
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by fwnd9951 | 2009-12-28 17:39 | エンターテイメント | Comments(0)