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<   2009年 11月 ( 90 )   > この月の画像一覧

フランケンシュタインからタイムマシンへ

今日は少し前に観た映画「タイムマシン」の話をします。

おなじ科学ものということで、「フランケンシュタイン」にも繋がりがありますので。

この映画の原作の小説も有名ですね。

「フランケンシュタイン」と並んで古典的SFの名作です。

というか、作者のH.G.ウェルズはSFの父ともいうべき人ですが。

私も大昔読んだような気もするんですが、まったく覚えていません。

もちろん何度も映画化されていまして、私が観た映画はその中でももっとも最近のものでした。

当然ながら、ストーリーはかなり変えられていたようです。

まあ、それはいいとして、簡単に説明すると、恋人を強盗に射殺されたある科学者が彼女を助けるために過去を改変しようとする話です。

それでタイムマシンを作って事件の前に戻ります。

しかし、強盗との遭遇を避けることはできても、今度は恋人は車に引かれて死んでしまいます。

そのため彼はどうして過去は変えられないのかを知るためにに未来に旅立ちます。

しかし、80万年後には文明は消滅してしまい、原始生活に戻った人々がいるだけでした(えらく未来まで行ったものです)。

ここから映画は冒険の話になってしまいます。

そして、タイムマシンは壊れてしまい、彼はその時代に留まることを余儀なくされるのですが、そこで知り合った女性と恋に落ち、結局は幸せになるという結末です。

それはないだろう。タイムマシンを作り、過去を変えてまで助けたいと思った彼女への愛はどうなったんだと言いたいですね。

この映画のテーマは男心の移ろい易さでしょうか(そんなわけあるかい)。
明日に続きます。
では。
by fwnd9951 | 2009-11-30 16:46 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

いくらプレゼントしても、精神的に満たされなければ彼女は離れていくでしょう。
by fwnd9951 | 2009-11-30 10:09 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

かっこいいからといって好きになるのはいいですが、結婚してから外面と内面がまったく違うことに気がついても遅すぎますよ。
by fwnd9951 | 2009-11-30 01:57 | Comments(0)

フランケンシュタインとその怪物の物語(3)

更に続きです。

昨日書いた粗筋なんですが、別の見方をすることができます(昨日の文章はフリだったんですが、長すぎたかな)。

すべてはフランケンシュタインの幻覚のなせるわざだったと解釈することです。

フランケンシュタインは、研究に明け暮れ、疲れた果てたあげく麻薬を打ち、精神のバランスを失ったんですね。

彼は医学も勉強していましたから、麻薬なんかも簡単に手に入ったはずです。

そして、幻覚の中で幼い弟や親友、そして新妻まで殺してしまったんです。

しかし、無意識下では殺人を犯したことを知っていますから、罪の意識から逃れるために怪物を想像で作り出したというわけです。

その証拠に、彼以外に怪物を見た人間はいません。

そして、やはり無意識のうちに罪をつぐなうために、北極まで行き、最後は自殺します。

といった具合です。

まあ、この程度では大して新解釈とは言えません。ひねりが足りないと言うか。

現代の読者は小説「フランケンシュタイン」の書かれた時代よりもずっとひねくれていますから、あと2ひねりくらいしないと誰も驚いてくれないでしょう。

ちなみ書いておきますと、SF・ミステリー作家の山田正紀さんはフランケンシュタインの妻殺しを彼自身を犯人とする短編小説を書いています。

ただ、怪物は実際に存在したことになっていますが
では。
by fwnd9951 | 2009-11-29 17:45 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

エキセントリックな恋愛は長続きしません。

でも、心に残ります。
by fwnd9951 | 2009-11-29 10:20 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

感動を忘れないように。

いつも心をみずみずしく。
by fwnd9951 | 2009-11-29 00:27 | Comments(0)

フランケンシュタインとその怪物の物語(2)

昨日の続きです。

ところで、小説「フランケンシュタイン」のストーリーはあまり知られていないと思いますので簡単に紹介します。

19歳のヴィクター・フランケンシュタインは母親の死に直面し、生命の謎を解明することを決心します。

この19歳との設定には驚きますが、昨日も書いたとおり作者のシェリーも19歳の時にこの作品を書いていますから、彼女にとっては当たり前だったのかな。

話を戻して、ヴィクターは大学でカミナリの膨大な電気エネルギーを利用して死人をよみがえらせるとの研究を進めるんですね。

最終的に実験は成功するのですが、フランケンシュタインは自らの創造物の醜さに驚き、そして生命を作り出すということの罪深さに耐えきれなくてって逃げ出してしまいます。

見捨てられた怪物は当然ながら人々からは受け入れられず、山小屋に逃げ込みます。

そこで人の生活を盗み見て、自分の孤独を知った怪物はフランケンシュタインに会いに行き、伴侶を作ってくれと頼みます。

そう言えば、「フランケンシュタインの花嫁」という映画もありまして、これもなかなか面白いですよ。

しかし、一度は引き受けたフランケンシュタインも再び生命を作り出すことの罪深さにおびえ、また、怪物が子供を作り増えることによって人類が脅かされると考えて、約束を破ります。

そのため怪物は激怒し、フランケンシュタインの幼い弟、親友、そして彼の最愛の新妻まで殺します。

彼だけが幸せになるのが許せなかったんです。

すべての係累を殺されて復讐の鬼と化したフランケンシュタインは、怪物を追いかけます。

なんと北極まで追いかけるんですが、結局、疲れ果てて死んでしまいます。

それを見た怪物はフランケンシュタインの死体を抱いて、一緒の氷原に消えていきます。

終わり。

蛇足を書きますと、怪物はフランケンシュタインからわざと逃げなかったんですね。

彼を父親と思い、愛憎が入り交じった感情を抱いていたわけです。

しかし、私に言わせれば、すべてフランケンシュタインの責任でしょう。

彼は自分の研究の本当の意味をろくに考えもせずに、生命を作り出し、その結果に驚いて逃げ出しています。

そんなことなら初めからやらなきゃいいんです。

まったく責任感がないというか。しかも、自分が作り出した怪物がをどうなったかも気にもせずに、故郷に帰って結婚します。

その上、怪物の伴侶となる女性の生命体を作るとの約束も反故にしています。

これでは怪物が怒って当然でしょう。まあ、フランケンシュタインの係累を皆殺しにするのはちょっと行き過ぎですが。

まだ書くことがありますので、さらに明日に続きます。

では。
by fwnd9951 | 2009-11-28 16:54 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

男性は甲斐性なしと言う言葉に一番傷つきます。

別れるつもりがないのなら言わないほうがいいでしょう。
by fwnd9951 | 2009-11-28 10:07 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

どうせ、と簡単に諦めない方がいいですよ。
by fwnd9951 | 2009-11-28 00:44 | Comments(0)

フランケンシュタインとその怪物の物語

突然ですが、今日は有名な「フランケンシュタイン」を取り上げます。

この小説は本当に有名ですね。

私も高校生の時に読んだことがあります。

作者はメアリー・シェリーで19歳(!)のときの作品だそうです。

天才だったのでしょうね。

余談ですが、この作品が誕生した経緯をケン・ラッセル監督が1986年に映画にしています(「ゴシック」)。

「フランケンシュタイン」自体も映像的に非常に魅力があるために、今まで何回映画化されたかわかりません。

なんでもエジソンが最初に作った映画の一つがこの「フランケンシュタイン」をテーマにしたものだったそうですから。

ただ、アメリカで撮影されて大ヒットした映画が、原作を大きくアレンジしたものだったために、まったく違ったイメージが定着してしまっています。

たとえば、「フランケンシュタイン」は科学者の名前であって、彼が作った人造人間には名前がなく、単に怪物とかクリエーチャ(creature:創造物)と呼ばれています。

再び、余談ですが、この話がここまで成功を収めたのはそのネーミングに負うところが大きいと思います。

単に「怪物」ではあれですし、「スミス」なんて名前だったら絶対駄目でしょう。

はやり何となくおどろおどろしい「フランケンシュタイン」でないと。

もちろん、原作に忠実な映画化やドラマ化も何度も行われており、確かロバート・デ・ニーロが怪物役を演じた映画もありました。

それ以外にも私はいくつか観ています。

長くなったので続きは明日。

では。
by fwnd9951 | 2009-11-27 17:25 | エンターテイメント | Comments(0)