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<   2009年 10月 ( 92 )   > この月の画像一覧

パラドックスの話

先日、あるテレビ番組を観ているとパラドックス(逆説)の話が出てきました。

それで実際にはどんなものかがわからないので調べてみたと言うんですね。

そして、たとえば「急がば回れ」とか「損して得とれ」を例として上げていました。

うーむ、これはちょっと違うんじゃないかなあ。

この話をしたのはインテリとされる芸能人だったのですが、パラドックスという言葉がなんとなく格好がいいので、口にしただけでしょう。

確かに、パラドックス (paradox) という言葉はいろいろと解釈することができます。

まず、数学では正しそうに見える仮定と正しそうに見える推論から正しくなさそうな結論が得られる事を指すそうです。

わかりにくいですね。

しかし、数学の例は特殊で、普通は「ジレンマ」、「矛盾」、「意図に反した結果」、「理論と現実のギャップ」といった意味で用いられているようです。

ただし、正確にはパラドックスは単なる矛盾とは区別しないといけません。

やっぱりわかりにくいでしょうから、いくつか例を紹介します。

例えば誕生日のパラドックスというのがあります。

これは「23人のクラスの中に誕生日が同じである2人がいる確率は50%以上」というもので、数学的には正しいのですが、多くの人は50%よりもずっと低い確率を想像するわけです。

見かけ上のパラドックスと呼ばれています。

長くなるので明日に続きます。

では。
by fwnd9951 | 2009-10-31 17:19 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

特別な状況の時に生まれた愛は長続きしません。
by fwnd9951 | 2009-10-31 11:25 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

失恋をしたからといって、あなたのすべてが否定されたわけではありません。
by fwnd9951 | 2009-10-31 01:39 | Comments(0)

夫婦喧嘩で長生き!?

ネットで面白い記事を見つけました。

ある米国の研究者によると、夫婦間で感情を押し殺す人々は早死にする傾向があるんだそうです。

これはミシガン大の公衆衛生学部と心理学部の研究者が、192組の夫婦を対象に17年間にわたって実施した追跡調査の予備的結果です。

調査は、不当に攻撃されたと感じた際に双方が怒りをあらわにするグループ、双方が怒りを我慢するグループ、妻だけが我慢するグループ、夫だけが我慢するグループの4つのカテゴリーに分類して実施されました。

その結果、怒りを我慢した人たちは怒りをあらわにした人たちよりも早く死亡する確率が2倍だったというわけです。

研究チームを率いたアーネスト・ハーバーグ氏は「長生きがしたければ、自分が不当な攻撃を受けていると認識するのは健康的であり、それについて話し合い、解決を図ろうとするのはより健康的なことだ」と語っています。

つまり、夫婦喧嘩が健康に役立つ可能性があるとの意見ですね。

どうなんでしょう。

サンプル数が少なすぎて、この結論が正しいかどうか判断はできないなあ。

我慢するほうが早く死亡する確率が2倍だっと言われても、他のファクターが同じかどうかわかりませんからね。

人の長生きまたは早死にの原因は様々で、配偶者の性格、家庭環境、生活レベル、仕事や肉体的条件等、考慮すべきことがあまりにも多すぎます。

大体、人間を対象とした場合、すべての条件を同じにすることはできませんから、もともと無理なんですが。

とは云え、確かに言いたいことを我慢するのは誰にとっても良くないでしょうし、夫婦は人間関係の基本ですから、絶対に間違いだとは言いませんが。

しかし、実際には難しいでしょうね。

夫婦でも必ず上下関係がありますから、どちらかは好きなことを言えても、もう一方は我慢するしかないんじゃないかな。

まあ、言いたいことを言い合え、それがしこりにならない夫婦は仲が良いに決まっていますから、自然に長生きすると言うところなんでしょう。

ありきたりの結論で申し訳ありません。

では。
by fwnd9951 | 2009-10-30 17:01 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

本当の恋愛をすれば、恋人の条件など忘れてしまうものです。
by fwnd9951 | 2009-10-30 09:30 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

結婚しないと生きていけない女性は大きなリスクを背負うことになります。
by fwnd9951 | 2009-10-30 01:37 | Comments(0)

値切りのコツ

ちょっと前に、あるテレビ番組で、商店で値引きをしてもらう秘訣というのをやっていました。

なかなか説得力があったので紹介します。

ただし、当たり前ですが、個人経営の店の場合に限ります。

スーパーやデパートで値切ったら頭がおかしいと思われますからね。

まず、店の商号や表札なんかで売っている人の名前を確かめます。

小さな店だったら大抵、ご主人が売っています。

わからない時はうまく聞きだすんですね。

これにもコツがあって、まず名前を適当に呼びます。

それで知っている人によく似ているから、親戚かと思ったとか言うんです。

それで相手が本当の名前を言ってくれるわけです。

いつもそんなにうまく行くかは定かではありませんが。

名前を呼びながらちょっと話しをして、それから他を見て来ると言って、一旦その店を離れます。

そして、3分後に戻ります。

あまり時間をあけると印象が薄れます。

今度も名前を呼んで、商品をほめ、やっぱりこの店で買うことにしたと言います。

それからちょっとマケて欲しいと頼むわけです。

もちろん、100発100中とは行きませんが結構、値引きやおまけをしてくれるようです。

ただし、これをするにはかなりの度胸と演技力が必要でしょう。

まあ、それはいいとして、かなり前にも書いた通り、人は名前を呼ばれると親近感が増します。

これをラポールを築くと言うんですが、別に値切る時に限らず、いろいろな場面で使えますので、たとえば初対面の人と話すのが苦手な人は一度試してみてください。

割と効果がありますから。

効果がなくても責任はとれませんが。

では。
by fwnd9951 | 2009-10-29 17:03 | エンターテイメント | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 本日のラブ・インスピレーション

愛は放っておいても自然に続くものではありません。
by fwnd9951 | 2009-10-29 10:04 | Comments(0)

エリオンの愛の錬金術 明日のために

恋すると相手のことをできるだけ知りたくなりますが、知るに従って情熱は冷めていきます。
by fwnd9951 | 2009-10-29 03:09 | Comments(0)

天才の感覚

最近、読んだ本に面白いことが書いてありました。

アインシュタインは相対性理論を言葉や数式として得たのではないんだそうです。

イメージとして得たんですね。

言葉や理論的な構成がまったく関与しない純粋な情景として。

つまり、頭の中でイメージとして想定し、その映像をいろいろとこねくり回した後で最後に数式として出力したわけです。

どうです、わかりますか。

残念ながら、数学がまったく不得意だった私にはよくわかりません。

ただ、天才と言われる人の感覚が普通の人とはぜんぜん違うだろうということはなんとなくわかります。

多分、普通の人が努力して何とかなるというレベルではないのでしょう。

次元が違うと言うか。

天才というとまず上げられるのはモーツァルト、そしてダビンチ、アインシュタインといったところでしょう。

しかし、フランスでは詩人のアルチュール・ランボーが上げられることも多いようです。

そのランボーが「母音」という詩で「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oは青。母音たちよ」とうたっています。

ランボーは特異な言語感覚を持ち、語学能力もずばぬけたていたとのことですが、本当に母音に色彩がついているように見えてたのでしょうか。 

だとすると、今でいう共感覚かも知れません(共感覚を説明するのは大変なので興味がある方は自分で調べてください)。

それからランボーは非常に興味深い人生を送っていますので、機会があれば紹介したいと思います。

それはいいとして、最近は天才という言葉もわりと気軽に使われていて、ちょっと人よりも優れているとすぐに天才だと言うみたいですが、本来は常人とは隔絶した才能や感覚を持つ人を指す言葉のはずです。

私たち凡人は天才の世界をある程度想像はできても、本当に理解することは永久にないでしょう。

わかれば自分も天才ということになりますから。

なんだかまとまりがありませんが、時間がないので今日はこれで終わりにします。

では。
by fwnd9951 | 2009-10-28 20:37 | エンターテイメント | Comments(2)