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占い師エリオンの万華鏡
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カテゴリ:エリオンの考え( 585 )

成熟社会と命の世話(続き)

昨日の続きです。

すべてのことを自分でやることは可能かも知れませんが、その場合、食べ物を手に入れるだけに毎日の時間のほとんどを取られることになるでしょう。

農業にしても肥料からなにからすべて自分で作るわけですからね。
漁業でも同じことです。

そうしたことを避けるために本来自分でやるべきことを他人にやってもらってお金を払うというシステムができて社会は発展するようになりました。

言い換えれば、時間や技術を買うと云うことです。

勿論、そうした形での社会の進歩を拒否するとの考え方はあるでしょう。

そこまで極端ではなくても集団内ですべてをまかなおうとする完全自給自足の生活を営む人たちは実際にいます。

たとえばアメリカのアーミッシュです。

彼らはプロテスタントの再洗礼派の一派で、「従順」「謙虚」「質素」が自らの生き方の基本としています。

その生活には電気も水道もテレビも電話も自動車もなく、質素な服装をするなど、厳しい規律を守って一種独特の文化を形成しているんですね。

ハリソン・フォード主演の映画「目撃者−ジョン・ブック」で有名になりました。

そう云えば、ヒッピー文化がもてはやされた頃に、コミューンというのが流行ったことがあります。

原始共産制をとった集団生活ですね。

これもある程度自給自足を行い、近代的生活に背を向けていました。

しかし、結局はすべて失敗に終わったようです。

私が言いたいのは、食料を手に入れることに追われる生活からは決して芸術は生まれないと云うことです。

芸術は文明の贅肉であるとの話がありますが、物質的に豊かにならなければ精神的な豊かさが生まれるはずがありません。

自分ですべてをまかなっていた時代には、人々は精神的な余裕を持つことができなかったでしょう。

結局は昨日紹介した哲学者の意見も昔は良かったという意味のない話の一種でしかありません。

では。


by fwnd9951 | 2018-10-08 17:36 | エリオンの考え | Comments(0)

成熟社会と命の世話

かなり前にある哲学者が新聞に「成熟社会はみなが子供でいられる社会だ」とのコラムを書いていました。

以下に内容を要約して紹介します。

−昔、日本人は「命の世話」を自分、家族、地域で担ってきた。

お産は自宅で、死も家族が看取り、地域で埋葬した。

食事も教育も排泄物の処理も自分たちでこなした。

現代はこうした行為の大半を民間や公共のサービスに委託している。

誕生も死も病院で世話され、教育は学校、料理は外食産業に頼る。

豊かで便利で安心できる社会、成熟社会を追求した結果である。

しかし、いつの間にか自分たちの命を自ら世話する能力を失った。

たとえば大震災の時に、ライフラインがストップすれば、どんな水が飲めるかが分からない。テントも立てられない。

多くの専門家を生んだが、生きていくための基礎的な能力を失った。

すべてをシステムに任せていればなんとなる。

成熟社会は皮肉にも人が成熟しないで生きていける社会だ。

ある部分では秀でていてもトータルの人間性では子供のまま。

それで年老いていけるのが現代である。

大人のいなくなった幼稚な社会とも言える−引用終わり

ありがちな意見ですね。

しかし、社会の進歩とはそうしたもで、分業化と専門化がどんどん進んでいくわけです。

確かに昔はあらゆることを自分でやってきました。

しかし、それではできることが限られるし、非効率的だから分業が始まったんです。

貿易も元々はそうです。

物々交換をして余ったものを与え、必要で不足しているものを受け取ったわけです。

仕事もなんでも自分でやろうとすれば当然ながら限界がありますし、できないことも沢山あります。

こうした問題を解決することによって社会が進歩してきたんです。

明日に続きます。

では。


by fwnd9951 | 2018-10-07 17:02 | エリオンの考え | Comments(0)

おとぎ話は良くない(3)

続きです。

繰り返しますが、シンデレラコンプレックスとは「白馬に乗った素敵な王子様がどこからか現れて、迷える女の子である自分を救ってくれる」という幻想を持つことです。

そう云えば、ちょっとズレますが、自分はマリー・アントワネットの生まれ変わりだと主張する女の子が何人もいました。

もちろん冗談なのでしょうが、心の底に王女に憧れる気持があることは間違いないでしょう。

程度の差こそあれ、似たようなことを考えている女性は多いんじゃないかな。

しかし、彼女たちは女王や王女に仕える侍従や侍女のことはどう思っているんでしょう。

王族や貴族にあごで使われ、わがままを耐え忍ばなければならない。

しかも、下手をすると気に入らないだけで首が飛ぶことさえある。

確率から云えば、こうした境遇の召使になる可能性のほうがずっと高いのに。

まあ、女性ばかりを責めることはできません。

男性でも武士を気取る人ばかり。

自らを戦国武将になぞらえる人もいます。

しかし、武士なんて人口の5~7%しかいなかったわけで、日本人の大半の祖先は百姓のはずです。

戦国武将に関してはさらに少なく、普通の人間はよくて雑兵でしょう。

まあ単なる夢想ですから、うるさく文句を言うこともないですが。

まだ続きます。

では。


by fwnd9951 | 2018-10-01 17:23 | エリオンの考え | Comments(0)

おとぎ話は良くない(2)

昨日の続きです。

次は西洋のおとぎ話です。

これも良くない。

もちろんいろいろな話があり、内容もバラエティに富んでいるでしょう。

しかし、有名なものには共通している点があるような気がします。

主人公は美人で優しいのですが、それ以上の大した長所はないというところですね。

それで困った状況にいるところに白馬の王子さまが現れて、彼女を救い、二人は結婚してめでたしめでたし。

王子さまは彼女のことをろくに知らないで、ただ、外観だけで好きなる。

それに結婚してそれで幸せになったというのは若干早いんじゃないなか。

人生はそれからが長いのですから。

こんなおとぎ話を子供のころから読んでいる女の子は、か弱い自分をいつか素敵な王子様が救いに来てくれるといった幻想を抱く恐れがあります。

良く言われることですが、まったくの他力本願。

結果として、女性の自立が阻まれるわけです。

これがいわゆるシンデレラコンプレックスですね。

もう少し続きます。

では。


by fwnd9951 | 2018-09-30 09:07 | エリオンの考え | Comments(0)

おとぎ話は良くない

前から考えていることですが、おとぎ話は良くないですね。

何が良くないかというと、たとえば日本のおとぎ話の場合、主人公が - おじいさんやおばあさんが多いようですが - 正直だというだけで、沢山宝物をもらったりします。

しかし、分不相応なお金を持つと大抵の場合、ろくなことになりません。

親戚縁者や近所の人たちからねたまれるでしょうし、人間関係が悪くなるでしょう。

大体、こんな話を読んだ子供は棚からぼた餅を期待するようになる可能性があります。

普段からまじめに働き、正直に暮らしていればいつか報われるとはいうのは、庶民のはかない願望なのでしょうが、現実はそんな甘くないということをきちんと教えたほうがいいんじゃないかな。

ついでに書くと、最近人気の桃太郎の話も酷いもんです。

桃太郎は鬼を虐殺した上に宝物を略奪するんですよ。

どんなに鬼が悪いことをしていようと、問答無用で殺したり、財産も自分のものにしていいわけがない。

今、こんなことをやったら凶悪な強盗殺人罪です。

それに、良く考えると、子供、雉、猿、犬なんてのに簡単にやられたことを考えると、鬼は弱すぎるし、大した悪人とは思えません。

宝物もちゃんとしたやり方で溜めたんじゃないかな。

そう考えると本当に酷い話です。

もう少し続きます(今回はややふざけていますが、明日からもう少しまじめな話になる予定)。

では。


by fwnd9951 | 2018-09-29 16:13 | エリオンの考え | Comments(0)

「友だちが馬鹿ばかり・・・」

あるネットの人生相談で、女子高校生がこんな悩みを相談していました。

「友だちが馬鹿ばかりで、いつも彼氏やファッションの話ばかりしている。

彼女たちと話しても得るものが何もない。

小説、音楽、映画、哲学について知性やユーモアが溢れた会話を楽しみたい。

知的な人と知り合いたい」

まあ、よくある他人が馬鹿に見える病ですね。

今だと意識高い系って言うのかな。

こういうふうなことを言う人は昔から結構います。

みんな自分は特別だと考えたいんでしょう。

そういえば、かなり昔に、女性が「世の中馬鹿ばかりだから」と呟くCMがありました。

批判を受けてすぐに消えましたが。

しかし、こんなことを口に出す時点で、その人は、自己評価とは違い、あまり賢くはないでしょう。

そんな人間が他人から好意を持たれるはずがないこともわからないんですから。

大体、本当に知的レベルの高い人たちと交流したいのなら、いくらでも方法があります。

そういう人たちの集団に参加すればいいだけです。

それすれば自分が思っているほど頭がよくないことが認識できるでしょう。

では。


by fwnd9951 | 2018-09-24 08:37 | エリオンの考え | Comments(0)

妻を娶らば(続き)

昨日の続きです。

それで「妻を娶らば才長けて、見目麗しく、情けあり」ですが、やや古い表現ですから、一応意味を説明しておきます。

奥さんにもらうなら、頭が良くて、美人で、情に厚い女性がいいなあ、といったところですね。

特に驚くような意見ではない。

見合結婚が主流だった時代の考え方のような気もしますが、今でもあまり変わらないかな。

しかし、鉄幹にとって晶子はどの程度この条件を満たしていたのでしょうね。

もうしわけありませんが、見目麗しいとはなかなか言えないような。

それはいいとして、やはりこういった理想の結婚相手の条件は頭で考えただけのものの感じがします。

現実を見ていないというか。

大抵の場合、まあまあのところで折り合いをつけるんじゃないかな。

私の考えでは、結局のところ結婚は相性ですね。

どんなに欠点があっても、理想からほど遠くても、なんとなく一緒にいたいと思うことがあるでしょう。

そんなものです。

大体、結婚相手に厳しい条件を付ける人はなかなか結婚できないと言われていますので思い当たる人は要注意ですね。

では。


by fwnd9951 | 2018-09-20 07:05 | エリオンの考え | Comments(0)

妻を娶らば

「妻を娶らば才長けて、見目麗しく、情けあり」

この言葉は有名ですからご存知の方も多いと思います。

しかし、これが与謝野鉄幹の「人を恋うるの歌」の冒頭の言葉であることは余り知られていないようです。

この後、「友をえらばば書を讀んで 六分の俠氣四分の熱」と続いて1番になっています。

そして、全部で16番まであります。

与謝野鉄幹自体も奥さんの晶子の方がずっと有名で彼女の夫であったこと以外はほとんど知られていません。

ただ、鉄幹は大変モテました。

女学校の教師時代に何人かの生徒に手を出しますし、晶子とも不倫の果てにその時の奥さんを離婚して結婚しています。

しかし、才能的には晶子には遠く及ばず、鉄幹が彼女をプロデュースしたのですが、自分自身はスランプに陥り、そのまま復活することはなかったようです。

晶子はその歌からもわかるように、鉄幹を心から愛していましたが(子供を12人も生んでいます。ただ、これは当時ではそれほど珍しいことではありません)、結局、鉄幹を潰してしまった。

才たけ過ぎたのかな。

もともと鉄幹はプロデューサーや指導者、つまり、黒子的的な役割の方に才能があったのでしょう。

しかし、それに甘んじるのは嫌だった。

今でもよくあることですが。

とここまで書いてきましたが、実は今日のテーマは鉄幹ではなく、最初の「妻を娶らば才長けて、見目麗しく、情けあり」なんです。

ちょっと筆が滑りすぎました。

続きは明日。

では。


by fwnd9951 | 2018-09-19 06:47 | エリオンの考え | Comments(0)

人生で最優先すべきは仕事なのか(続き)

昨日の続きです。

さらに言えば、年商6000億円といっても、自分の腕一本で稼いだものではないでしょう。

大企業の社長は、多くの場合、結局、サラリーマンですから、個人事業主のほうが実質的にはよほど稼いでいることがあります。

年商を比較して、仕事を云々するのはおかしいんですね。

また、どうも無頓着な人が多いようですが、新幹線内での仕事には大きなリスクが伴うことを忘れてはいけません。

新幹線や飛行機の中、喫茶店等はプライベート空間ではない。

隣や斜め後ろに誰がいるかわかりませんし、会社の中と違って書類やPCの画面を覗かれる可能性は排除できません。

さらに新幹線には泥棒が結構いるそうですから、セキュリティ上の問題もあります(産業スパイも考えられます)。

大切な情報を丸ごと盗まれることもないとは言えないんですね。

大体、会社の情報を外部に持ち出すこと自体を禁止している企業が最近増えています。

基本的なことを言えば、そもそも、新幹線で仕事をしなければならないような時間配分自体が良くない。

新幹線の中では、こういう人は多分睡眠不足でしょうから、眠ればいいでしょう。

さもなければ、本なり、新聞を読むか。

最初に書いたことに戻りますが、このビジネスコンサルタントは単なるワーカホリックですね。

そして、本人だけがそうなのなら、まだいいのですが、こういう人はおうおうにして自分の考えを部下や従業員に押しつけます(コンサルタントだとクライアントかな)。

ブラック企業が生まれるわけです。

仕事が充実してこそ、家庭も上手くいくなんてことも言っていましたが、家庭が犠牲になっていることに気づいていない。

最後に書いておくと、日本人の労働生産性の低さは国際的に有名です。

要するに仕事に時間をかける割には成果を上げることができない。

このことをもう一度よく考えるべきでしょう。

では。


by fwnd9951 | 2018-09-14 06:37 | エリオンの考え | Comments(0)

人生で最優先すべきは仕事なのか

昨日、あるビジネスコンサルタントが書いた本を読みました。

ブックオフで買ったものなのでビジネス本としては若干古いのですが、。

それはいいとして、導入部にこんなことが書いてあるんですね。

著者が大阪から新幹線に乗ると斜め前の席に年商6000億円の大企業の経営者が座ったそうです。

そして、この経営者は、 すぐにPCを取り出し、仕事に集中して名古屋に着くとさっと下りた。

筆者は、自分もこの経営者も人生のプライオリティ(優先事項)を仕事だと考えているが、新幹線でゴルフ雑誌を読んでいた自分と比べて、これが年商数億円と6000億円の違いだと感嘆します。

さらに、この経営者が、月月火木金金で正月の午前中以外は休まないことを称賛しています。

なるほどねえ。

今でもこんな考え方をするビジネスコンサルタントがいるんだ。

完全にブラック企業の経営者の考え方ですね。

従業員を自殺に追い込んだ外食大手チェーンの経営者を思い出します。

人生でもっとも重要なのは仕事であるかどうかは別にしても、本当にこのビジネスコンサルタントの考えは穴だらけです。

仕事はどれだけの時間をかけたかで価値が決まるわけではありません。

当然ながら内容ですね。

彼が見たのはPCを叩いている経営者の後ろ姿だけですから、それだけでは何も判断できないでしょう。

続きます。

では。


by fwnd9951 | 2018-09-13 06:33 | エリオンの考え | Comments(0)