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占い師エリオンの万華鏡
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親指シフトの話

今日はややコアな話題で恐縮ですが、コンピュータの日本語入力方法の一つである親指シフトの話をします。

私は25年ほど前からワープロを使っています。

その頃はパリにいたんですが、当然、フランスでは手に入りませんから、日本に里帰りした時に買いました。

本当は外国への持ち出しは禁止されていたんですが。

当時はまだワープロが普及し始めたばかりで、かなり高かったことを覚えています(軽自動車が買えるくらい)。だから、買ったのは会社のお金でです。

買った機種は富士通のOasysで、この富士通が文字入力に親指変換システムを採用していたんですね。

簡単に説明すると、親指変換システムとは一つのキーに二つの文字をあて、親指キーと組み合わせて打鍵することによって入力スピードを早くするというシステムです。

勿論、訓練は必要ですが、慣れると他の入力方法に比べて7割ほど早くなると言われています。

文章で説明してもキーボードの感じはわからないと思いますから、興味がある人は店頭で実際に見てください(ただ、普通の店には置いてないんですが)。

確かに慣れると物凄く早いのは本当なんですが、反対に言えば、他の機種に替えるのが難しくなるんですね。

そのためか、この方式は主流にはならず、ワープロがすたれPC時代になると、ほぼ姿を消してしまいました。

今でも根強いファンがいますから、完全にはなくなっていませんが、上に書いたように普通の店ではまず見ることはないでしょう。

私自身は、25年にわたってこのOasysシリーズを使い続けていました。

のべ20台以上使ったと思います。新機種が出るたびに買い換えていましたから。

会社を経営していた時は社員全員が各1台、計8台使っていました。

それで、日本に帰ってきてからも、Oasysで作成した文書をWord文書に変換して翻訳会社に提出するなんてことをしていたんです。

しかし、コンピュータではよくあることですが、変換が完全ではないんですね。行がずれることがよくありました。

そのために、翻訳会社からクレームがつき、直接、Wordで入力するように要求されました。

ううむ、泣く子と地頭には勝てない、または、長いものには巻かれろ(違うかなあ)。

泣く泣く、私はWord派に転向。

長くなるので続きは明日。

では。
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by fwnd9951 | 2009-11-11 22:07 | エンターテイメント | Comments(0)
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